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次回予告に“大興奮”「とうとう来るのね」「待ってました」28年前の“生徒役”サプライズ登場に歓喜【月10】

  • 2026.9.24
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月10『GTO』(C)カンテレ・フジテレビ

反町隆史主演の月10ドラマ『GTO』がついに、最終回を迎える。追い詰められた鬼塚英吉のもとに、“かつての教え子たち”が集結。さらに、文化祭シーンでは、話題のマスゲーム曲『僕のかわい子ちゃん』を担当したMON7Aが現場にサプライズ登場し、1年B組の生徒たちを激励した。物語も音楽も最高潮に盛り上がり、最終回に向けて『GTO』が放つ熱狂の嵐が止まらない!

学園ドラマの金字塔『GTO』―鬼塚と生徒たちの絆

『GTO』は、藤沢とおる原作による同名漫画を軸に、元暴走族という型破りな教師・鬼塚英吉(反町隆史)が生徒や学校の問題へ真っ正面からぶつかる学園ドラマ。10話では、若槻琴音(梶原叶渚)と宮澤龍之介(工藤阿須加)の”禁断の恋”が波紋を呼ぶ。周囲の反対や苦しみを乗り越え、琴音は自分の思いを貫く。一方、龍之介は守るために身を引こうとするも、鬼塚の「ちゃんと高校卒業して、18(歳)になったら、堂々と付き合えばいい。俺は、二人の気持ちが変わらない方を信じる」という言葉で、教え子への深い信頼が描かれる。

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月10『GTO』(C)カンテレ・フジテレビ

副担任・柏原実央(生見愛瑠)もまた「困った時、最後に支えてくれるのは、あなたが会った人たちの言葉や共に過ごした時間なんだから」と琴音にエールを送る。心を開いた琴音は「みんなと青春する。みんなと友達になりたい」とクラスへ明かし、文化祭の出し物としてクラス一丸となって“マスゲーム”に挑戦。1年B組の絆が深まってゆく。

しかし、男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が抱える暗い過去がクラスに忍び寄り、ラストシーンで颯真の逮捕が教頭・中丸浩司(近藤芳正)の口から告げられるという衝撃の展開で第10話は幕切れとなった。

最終回は世代を超えた教え子が再集結!文化祭マスゲームの熱気も最高潮

10話の最後に放送された最終回の次回予告。そこでサプライズ発表されたのは、1998年版『GTO』や2024年の『GTOリバイバル』出演者である小栗旬、徳山秀典の再登場だ。吉川のぼる(小栗旬)、依田ケンジ(徳山秀典)、村井国雄(池内博之)、渡辺マサル(山崎裕太)が駆け付け、一年B組の窮地を救う“胸熱”の再会シーンにも注目が集まっている。次回予告が放送されるとSNSでは、「小栗旬、徳山秀典、とうとう来るのね」「待ってました!」「嬉しすぎるー!!」と、大興奮の声で溢れていた。

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月10『GTO』(C)カンテレ・フジテレビ

最終回では逮捕された颯真を守ろうと、鬼塚がこれまでにない決断を下す。信頼を勝ち得た教師・鬼塚の“最後の言葉”とは?そして、妻・あずさ(松嶋菜々子)から問われた“グレートティーチャーとは?”の問い。50代となった鬼塚の集大成から目が離せない。

TikTok総再生回数1億回超の大ヒット曲

文化祭を飾るマスゲームの楽曲『僕のかわい子ちゃん』を担当するMON7Aも現場を訪問。TikTok総再生回数1億回超の大ヒット曲をバックにした青春シーンは必見である。

MON7Aコメント
MON7Aです!ドラマで自分の曲が流れてることもめっちゃ嬉しかったけど、撮影現場に行ったら俺の曲が流れてる!しかもGTOに出てる方たちが俺の曲に合わせてマスゲームしてる!みたいに超感動の連続でした。
みんな優しいし面白いし、自分も高校生に戻ったみたいでした。改めてこんな全世代から愛される素敵な作品に音楽で参加できたこと、本当に嬉しいです。俺の走馬灯にIN!という景色でした。ありがとうございました!
出典:月10『GTO』カンテレ公式サイトより

いよいよ最終章。鬼塚が下す決断、仲間たちとの熱い物語、そして感動の集大成――。『GTO』最終回に期待が高まる。


カンテレ・フジテレビ系 月10『GTO』毎週月曜よる10時

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