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親友から突然届いたPayPay「怖すぎる…」その後、発覚した“理由”に「え、親なの?」<友人エピソード2選>

  • 2026.9.2
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photoAC(画像はイメージです)

家族とはまた違った大切な存在である「友人」。気を許せる相手だからこそ、家族には見せない一面を見せたり、思いがけない出来事が起きたりすることもありますよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<友人エピソード2選>をご紹介します!

1、親友から突然届いたPayPay入金、その理由にほっこり

お店での支払いはもちろん、友人との送金や割り勘、ネットショッピングなど、日常のさまざまな場面で使われるようになったPayPay。スマホひとつで手軽に支払いができる便利さから、すっかり身近な存在になっています。

そんなPayPayから、ある日突然「入金」の通知が届いたら、思わず「何だろう?」と驚いてしまいますよね。

SNSでは「親友から届いたPayPayの入金通知」についての投稿が話題になりました。

いったい、親友はなぜ送金したのでしょうか?

PayPayに突然入金通知が。
よく見たら親友から入金。
怖すぎるから何事かって連絡したら
「誕生日プレゼント、それで好きなもの買いなさい」とか言って

え、親なの?笑

誕生日の祝い方特殊すぎん?笑

今回、投稿者さんのもとに届いたのは、親友からの突然の「入金通知」。その理由を知ると、思わずほっこりしてしまいます。

なんと、その入金は投稿者さんへの誕生日プレゼント。親友は「これで好きなものを買いなさい」と、PayPayで送金してくれたのだそうです。

「これで好きなものを買ってね」という言葉には、まるで家族からのお小遣いのような温かさが感じられます。親友からの、思いやりが詰まったプレゼントですね。

投稿者さんに詳しい状況を伺うと、「去年から『誕生日何が欲しいかわからないから、Amazonギフト券で好きなもの買って』ってプレゼントしてくれましたが、今年は『PayPayの方が使い勝手が良いだろう』という理由で送金してくれたみたいです」とのことでした。

投稿には「素敵な友達ですね」「大切にしたい関係」といった、親友との絆を称賛する声が寄せられました。また、「好みに合わないものより、PayPayや現金のほうが嬉しい」「自分もやってみたい」という声も。

形は“もの”でも“送金”でも、相手のことを思って選んだ気持ちこそが、何より嬉しいプレゼントなのかもしれませんね

2、小学生時代の友人と38年続く文通

2025年12月、きぽ(@kipokipokipokipo)さんが、「小学生時代の友人と38年間文通が続いている」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

投稿者さんは、ご友人とどのようなやり取りをしているのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

きぽ(@kipokipokipokipo)2025年12月9日

私は、小学生の頃、親の仕事の都合で何度か転校をしたのだけれど、

転校あるあるの「引っ越しても友達だよー!手紙書いてねー!」という約束で始めた文通を、
38年経った今でも続けている。

ちなみに、その子とは引っ越してから一度も会っていません。
小3だった女の子は、お互いいい歳のおばさんになりました
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出典:きぽ(@kipokipokipokipo)さん

小学生時代、家庭の都合で何度か転校を経験した投稿者さん。小学3年生のとき、同級生と「引っ越しても友達だよ」と文通を始めたそうです。

その後、なんと38年間、手紙のやり取りを続けているのだとか。しかも、引っ越してから一度も顔を合わせていないというから驚きです。

長い年月を経ても続く文通には、お互いを大切に思う気持ちが感じられます。心温まる、素敵な友情のエピソードですね。

38年間文通を続けていることについて、「38年と数えると、長くて驚きますが、気付いたらいつの間にかこんなに続いていたという感じです」とのこと。

また、「大人になってからはそれほど頻繁にやり取りすることは減ってしまったのですが、最近はお互いの誕生日にバースデーカードを送り合い、その返事に近況報告をするという感じでやり取りが続いています。今でもやはり、彼女が書いた宛名の封筒がポストに入っているととても嬉しいです。」とのことでした。

38年間続く文通に、「素敵」「小説みたい」といった声が寄せられていました。「昔、文通していた」「続かなかったけれど憧れる」と共感する人も多く、手紙にまつわる思い出を重ねたようです。

便利な連絡手段が増えた今だからこそ、時間をかけて言葉を届ける手紙が、より特別なものに感じられるのかもしれませんね。

大人になっても大切にしたい、友人との縁

今回は、「親友から届いたPayPayの入金通知」、「小学生時代の友人と38年間文通が続いている」といった<友人エピソード2選>を紹介しました。

家族とはまた違った大切な存在である「友人」。気を許せる相手だからこそ、家族には見せない一面を見せたり、さまざまな思い出が生まれたりするものですよね。

大人になると、仕事や生活環境の変化で友人と会う機会が減ることも。だからこそ、今つながっている友人との縁を、これからも大切にしていきたいですね。

取材協力:きぽ(@kipokipokipokipo)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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