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「自信がなくても、とりあえず書いときな」勇気を出して書いた“珍回答”に「座布団5枚あげて」<解答エピソード2選>

  • 2026.9.2

子どもの頃は頭を悩ませた「宿題」も、親になると違った視点で楽しめるもの。わが子の宿題を通して、思わぬ発見や驚きに出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<解答エピソード2選>をご紹介します!

1、「自信がなくても書いときな」娘が素直に従った結果…?

2025年8月、なみのり整体(@naminori_seitai)さんが、「娘が導き出したまさかの解答」という話題をThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんな答えだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

なみのり整体(@naminori_seitai)2025年8月1日

確かに言ったよ。
「答えに自信が無くても、とりあえず書いときな」
って
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出典:なみのり整体(@naminori_seitai)さん

見た人のなかには、「なるほど!」と感心した方も多かったのではないでしょうか。もしかすると、指が示していたのは娘さんのいる場所から見た本当の南だったのかもしれません。そう考えると、思わず「これは正解!」と花丸をつけたくなりますね。

しかも採点したのは学校の先生ではなく、投稿者さん本人。娘さんのユニークな発想を認め、花丸とともに褒める姿勢が素敵です。こんな対応なら、娘さんもきっと「次も頑張ろう」と思えそうですね。

コメント欄には、子どものユニークな発想を称える声とともに、採点した投稿者さんへの賞賛も多く寄せられていました。

答えが間違っているからと単に×をつけるのではなく、子どもの発想や気持ちに寄り添って評価する姿勢は素敵ですよね。大人もそんな心の余裕を持って、子どもと向き合っていきたいものです。

2、次女が小学1年生の頃に書いた、思わず笑う“珍解答”

2026年2月、choco(@c.h.o.c.o_n)さんが、「次女が書いた“珍解答”」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんな珍解答なのでしょうか?

choco(@c.h.o.c.o_n)2026年2月2日

宿題の珍回答のスレを見かけて、
我が家の珍回答は間違いなく
これが一番だったかな(笑)
次女が1年生の時の!
まず、問題の意味を理解してないんだけど
これ見た時なかなかツボった(笑)
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出典:choco(@c.h.o.c.o_n)さん

そういう意味じゃないんだけど…間違ってもいない!そんな娘さんの答えからは、あいさつに自分なりの言葉を添えたことが伝わります。

「おはよう」には「おはよう」、「いただきます」には「めしあがれ」と、普段からあいさつを大切にしていることも分かりますね。「やっほ」といったフレンドリーな表現まで使いこなすとは、あいさつ上手!

枠の中にきちんと収めて書いているところも見事。丸は難しくても、「よく書けたね!」と褒めてあげたくなる珍解答です。

当時のお気持ちを伺ったところ、「間違ってはいるけど『こう考えたか!』とまさかの解答に思わず感心してしまいました(笑)」とのこと。

また、娘さんは、「『つぎのとき、どんなあいさつをしますか』ということだけに注目してしまい、線で結ぶという考えはなかったみたいです。『狭い欄だったけど、はみ出さないように書いた!』と言っていました(笑)」とのことでした。

かわいらしい珍解答でSNSをほっこりさせた投稿者さんの娘さん。これからもたくさんのあいさつを交わしながら、ますます「あいさつ上手」になっていってほしいですね!

子どもの自由な発想を伸ばし、親子の学び時間を!

今回は、「娘が導き出したまさかの解答」、「次女が書いた“珍解答”」といった<解答エピソード2選>を紹介しました。

子どもの頃は悩まされた「宿題」も、親になれば違った楽しみ方ができるもの。わが子の宿題から、思わぬ発見や驚きが生まれることもあるようでした。

子どもの自由な発想を大切にしながら、正しい答えも一緒に学んでいければ、親子にとって良い学びの時間になりそうですね。

取材協力:なみのり整体(@naminori_seitai)さん、choco(@c.h.o.c.o_n)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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