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スーパーのレジで“横入り”疑惑… 直後、客の“勇気ある行動”に「バシッと言ってやりました」<勇気のある行動2選>

  • 2026.9.4
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photoAC(画像はイメージです)

公共の場で不快な思いをしても、相手に注意したり言い返したりするのは、なかなか難しいものですよね。そんななか、思い切って勇気ある行動に出る人もいるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<勇気のある行動2選>をご紹介します!

1、セルフレジでトラブル発生!客が見せた“勇気ある行動”

最近、スーパーのセルフレジが増えてきました。店員さんの手を煩わせずにお会計できるため、利用している方も多いでしょう。ただ、案内をする店員さんが少ないため、時にはトラブルが起きることもあるようです。

SNSに投稿された「セルフレジで困る女性を救った行動」という投稿が注目を集めました。

投稿者さんが目にしたトラブルとは?そして、そこで取った勇気ある行動とは――?

スーパーのセルフレジに私は3番手で並んでて、「次の方どうぞー」の店員さんの声に1番手の男性と2番手にいた小柄なおばあさんも歩き出しちゃって、多分おばあさん間違ったのに気づいて戻ってきたんです。
そしたらそれを見た店員さんがどっかから紛れ込んできたと思ったのか「こちらから並んでください」と注意してておばあさんオロオロしてたから
「さっき並んでましたよね、どうぞ」と前に入れたんです。
そしたらさー私の後ろにいたおじさんが
「後ろにも人がいるんですよ!」って私に文句言ってきて
「この方さっき並んでて店員さんの誘導に間違えて進んじゃったんです!横入りじゃありません!」ってバシッと言ってやりましたよ!!

なんかもやもやしたけど正しいことしたはず。

「次の方、どうぞー」という店員さんの声で、セルフレジの列が動き始めました。しかし空いたレジは1台。前に並んでいた2人が進んでしまい、2番目のおばあさんは間違いに気づいたものの、店員さんにも勘違いされ困っていたそうです。

そこで投稿者さんは「さっき並んでいましたよね」と声をかけ、おばあさんを自分の前へ。後ろの客から「関係ない人を入れないで!」と文句を言われても、「横入りではありません」と毅然と説明しました。

初対面のおばあさんのために、とっさに声を上げるのはなかなかできないこと。投稿者さんの勇気ある行動に、思わず拍手を送りたくなりますね。

投稿者さんの勇気ある行動には、「おばあさんも安心したと思います」「とてもいいことをしましたね」「投稿者さんが正しいです」など、称賛の声が多数寄せられていました。

同じように「おばあさん側」の立場を経験した人からは、「投稿者さんのような方がいてくれたら心強かった」という声も。困っている人を見かけたときは、勇気を出して声を上げることの大切さを感じさせてくれるエピソードですね。

2、困った親子を救った、お客さんの“ひと言”

スーパーや飲食店などで、子どもが店内を走り回ったり、大きな声を出したりしている場面に遭遇したことはありませんか?そんなとき、「親が注意するのかな」「店員さんが声をかけるのかな」と、周囲も気になってしまいますよね。

そんななかSNSでは、「困った親子の振る舞いと、それを吹き飛ばしてくれたお客さんの一言」をめぐる投稿が話題に。

いったい、何が起きたのでしょうか?

昨日レジ中に親子で来店した客が店内で走り回るし騒ぐし本当に最悪で、注意しなきゃなと思ってたら
目があって「店員さんに怒られるよ、ほら怖い顔で見てる」だって。
イラッとしてたらレジのお客さんが
「いやいや、親が注意するべきだろ。ねっ!」ってそれなりの声量で言ってくれて心が救われた。

投稿者さんがレジ打ちをしていた際、店内を走り回って騒ぐ子どもと、その保護者に遭遇したそうです。

注意しようとしたところ、保護者から出たのは「店員さんに怒られるよ、ほら怖い顔で見てる」という言葉。自分で注意せず、店員を“怒る人”のように扱う言い方に、投稿者さんは複雑な気持ちになったといいます。

すると、レジに並んでいた別のお客さんが「いやいや、親が注意するべきだろ」とひと言。見知らぬ人からの言葉に、投稿者さんは大きく救われたそうです。

当時のお気持ちを伺うと、「怖い表情だった自覚はないですが、自分たちが原因で、他人がそんな表情になっていることが異常だと気づいてないことに、少し恐怖も感じました」とのこと。

また、その後は、「聞こえていたらしく、こっちをにらんできました。かといって、子どもに注意するとかは特になかったですね。子どもはその場の空気を察したのか、静かになりました」とのことでした。

子どもを注意する際は、店員や周囲の人を「怖い人」にするのではなく、まず保護者自身が向き合うことが大切なのかもしれません。

今回のお客さんのように、接客する人の立場を理解して声をかけてくれる人がいると、それだけで心が救われますよね。思いやりのあるひと言の大切さを感じるエピソードです。

無理は禁物!まずは自分の身を守ることが大切

今回は、「セルフレジで困る女性を救った行動」、「困った親子の振る舞いと、それを吹き飛ばしてくれたお客さんのひと言」といった<勇気のある行動2選>を紹介しました。

公共の場で不快な思いをしても、相手に注意したり意見を伝えたりするのは、なかなか勇気がいるものですよね。そんななか、思い切って行動に出る人もいるようでした。

とはいえ、無理をすると危険につながることも。まずは自分の身を守ることを優先しながら、必要に応じて周囲や店員に助けを求めることも大切ですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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