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分譲地の戸建てに住む私「辞めて欲しい…」庭でプールに入っていると、近隣住民の“反応”に「厚かましい」

  • 2026.9.4
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photoAC(画像はイメージです)

夏の暑さが厳しくなると、庭に家庭用プールを出して、子どもたちを水遊びさせる家庭も増えますよね。水遊びは子どもにとって楽しいものですが、一軒家で庭があるなど、ある程度のスペースがなければ、なかなか気軽に楽しむのは難しいかもしれません。

SNSに投稿された「プールを出して遊ばせているときの分譲地ならではの悩みとは」というポストが注目を集めています。

いったいどんな悩みなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

分譲地の戸建てにすんでます。
うちはほかの分譲地の家より広く庭もあります。
他の分譲地の方は庭がありません。
庭で5歳と0歳とプールをやってたら、必ず誰かしらくるの辞めて欲しい…
熱中症も心配だけど、子供がプールしたいと言うから庭の奥の方で30分だけねと決めてやってても、プールやってると分かると、家の入口から息子の名前を親子で叫ぶ…
来て欲しくないから庭の一番奥でやってるのね…
そんなにしたいけど、庭がないならベランダででもやってくれ
皆さんところプールしてたら毎回来る方とかいますか?

分譲地では、同じくらいの年頃の子どもがいる家庭が集まることも多く、保護者同士や子ども同士の交流が自然と生まれることがありますよね。

子どもにとっても、近所に一緒に遊べる友達がいるのは心強いでしょうし、保護者にとっても安心できることが多いのではないでしょうか。

一方で、「あまり頻繁に行き来すると疲れてしまう」「たまには家族だけでゆっくり過ごしたい」と思う保護者もいるでしょう。

投稿者さんの家は、ほかの分譲地の家よりも広く、庭もあるのだそうです。そこで夏になると、投稿者さんは庭にプールを出して子どもたちを遊ばせているといいます。

ところが周囲の家には庭がないため、プールを出すと決まって誰かが遊びに来るのだとか。ほかの家庭でもプールを出して順番に遊ばせるのであれば、投稿者さんもそこまで気にならなかったかもしれません。しかし、プールを出しているのは投稿者さんの家だけ。これでは不公平に感じてしまうのも無理はないでしょう。

家庭用プールとはいえ、水道代がかかるうえ、安全のためには大人が付き添う必要があります。子どもたちを遊ばせるための負担を一方の家庭だけが担うとなれば、モヤモヤしてしまうのも当然かもしれませんね。

そこで、近隣の方が訪ねてきたときの率直な心境や、近所の人に対してどのような対策を取っているのかなどについて、投稿者さんに詳しく伺いました。

旦那に「無理」ということを伝えてもらった

ーーー困ってしまいますね...。ご自宅の庭でプールを楽しんでいるときに、初めて近隣の方が訪ねてきたとき、どのようなご心境でしたか?

初めてのときは、「声が大きすぎたかな?気をつけなきゃ。プールで遊んでいるのを見られてしまったし、相手の子どもは3歳と2歳で、入りたいよね。さすがにオムツは取れているだろうから、入れてあげるか」って感じでした。ところが、まさかのオムツが取れていないことがわかり、嫌だなって思ってしまいました。「まー今回は仕方ないけど、次も来たら要注意かな」とか…。

ーーーその出来事に対して、何か対策を取られたり、相手の方に直接お話をされたりしましたか?相手の親子はどのような反応・様子なのでしょうか?

オムツが取れていない他人の子を入れるのが嫌だったので、「普通のオムツならプールには入れないし、外でパチャパチャ遊ばせよう」くらいは言いました。

ただ、プールで遊んでいるときに毎日来られるのがストレスだったため、夕方、主人がいるときに、相手の子が外遊びをするであろう時間に、わざと庭で水遊び&花火をして、相手の子どもが来るように仕向けました。

そしてその子どもが来たときに、「家族だけでしたいし、プールや花火をするときは、最低でも子ども1人につき大人1人はついていないと心配だから、お父さんも来られないなら無理」と主人に言ってもらいました。

相手の父親は子どもと遊ぶ人じゃないから、無理なので。相手の親は何も言っていませんでしたが、「大丈夫でしょ」という感じの態度でした。

ーーー今後のご近所付き合いのことも考えると、なかなか悩ましいですね。

お互いを尊重しつつ、ほどよい距離感で付き合いたいもの

コメント欄には、「厚かましい」「断ったほうが良い」など、遊びに来る近所の子どもに対し、厳しい意見が寄せられていました。

子どもがいると特に、どこまで付き合うのか線引きは難しいところ。相手にたとえ悪気がなくても、負担になってしまうこともあるでしょう。

価値観が違う他人とうまく付き合うのは難しいですし、ストレスもたまりますよね。お互いの家庭の事情や気持ちを尊重しつつ、ほどよい距離感で付き合っていきたいものですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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