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塩対応の医者「子どもに媚びたりしませんから」診察後、目を合わせず渡された“モノ”に「なに?ツンデレなの?」

  • 2026.9.4
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photoAC(画像はイメージです)

病院といえば、子どもたちにとっては少し怖い場所。少しでも安心できるように、キッズスペースをかわいくしたり、キャラクターのグッズを置いたりと工夫している病院もあります。

栗きんとん(@all_i_need_is_beef_ribs)さんが、「ツンデレな耳鼻科の先生」についてThreadsに投稿し、「好きなんかーい」「優しかったです」と注目を集めています。

いったいどんなときに“ツンデレ”だと感じたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが通っている耳鼻科の先生は、とにかく塩対応…。子どもに対してもニコニコすることはなく、淡々と話しかけるタイプで、「僕、絶対子どもに媚びたりしませんから」という姿勢を貫いているのだそう。

待合室のキッズスペースも、壁は単色でかわいい装飾はゼロ。子ども用のスリッパも無地。さらに、キッズスペースの壁には、投稿者さんいわく、「騒ぐ泣くガキはここで待て」という趣旨の注意書きまで貼られているそうです。

ここまで徹底されると、なかなか近寄りがたい雰囲気です。ところが診察の最後になると、先生の態度がほんの少しだけ変わります。

子どもと目を合わせることもなく、ぶっきらぼうに、「ほら」と言いながら、シールを1枚手渡してくれるのです。しかも、そのシールがどう見ても「大量に仕入れたシールを切り分けた」という類のものではありません。

ちいかわ、すみっコぐらし、パウ・パトロール、プリキュアなど、子どもが喜びそうなキャラクターのシールのほか、中には、「絶対1枚入りのダイカットステッカーでは…?」と思うようなものまであるそう。

「子どもに媚びません」という顔をしながら、診察が終われば、子どもが喜びそうなシールをちゃんと用意している。このギャップに、投稿者さんも思わず、「ツンデレなの?好き」と心をつかまれてしまったようです。

表向きはあくまで淡々としているのに、実は裏で子どもたちのために「今日は何のシールにしようかな」と選んでいるのでしょうか。そう考えると、塩対応に見えていた先生の姿も、なんだか急にかわいく見えてきますね。

嫌な医者の話かと思ったら…

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

嫌な医者の話かと思ったら
好きなんかーーい!!
塩対応に見えるけど子供好きなお医者さんは実はけっこういますよね
かかりつけの小児科(大人の内科もみてます)の先生も訛ってるし親にはこわいけどきっちり指示出すし、子供が弱ってると優しかったです
耳鼻科で似たようなツンデレおじいちゃん先生に遭遇したことがあります〜〜〜!耳鼻科に、多いんですかね?あと、こどもには厳しいのにお母さんには労いの言葉が多かったのも印象的でした笑

普段はクールな人が、ふいに見せる優しさや笑顔には思わずキュンとしてしまうもの。こちらの“ツンデレ耳鼻科医”にも、隠れたファンがたくさんいるのかもしれませんね。

取材協力:栗きんとん(@all_i_need_is_beef_ribs)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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