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不審者の相談する私「空き巣かもしれません」次の瞬間、警察官の“一言”に「朝から爆笑した」

  • 2026.9.3
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photoAC(画像はイメージです)

最近は自宅の玄関などに防犯カメラを設置している家庭も多く、防犯への意識が高まっています。不審な人物が映っていれば警察に情報提供する人も珍しくなく、実際に犯人逮捕につながるケースも。日頃から警戒しておくことが、防犯につながることもありますよね。

SNSに投稿された、「怪しい人物だと思って警察に相談したらまさかの人だった」というポストが話題になっています。

いったい、誰だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

私は人を観察するのが好きなので
「この人、最近家の周りでよく見るしおかしい」
と思って警察に相談したら
「張り込み中の警察官です」と言われた事があります。

怪しいと感じた人物がまさか警察官だったとは、なかなか予想できませんよね。張り込み中だったとはいえ、無関係な投稿者さんに存在を気づかれ、「この人おかしい」と思われていたと考えると、張り込みは大丈夫だったのかと、少し心配にもなります。

生活リズムが似ていて同じ時間帯に見かける人なら、「よく見かけるな」くらいで、それほど気にならないもの。しかし、「何となくこの人は変な感じがする」と胸騒ぎがしたり、違和感を覚えたりしたときは、「考えすぎかな」と自分だけで判断せず、周囲に相談してみるのも一つの方法ではないでしょうか。人間の“第六感”が、思わぬ気づきを知らせてくれることもあるかもしれません。

身近な場所で感じた小さな違和感を「気のせい」と片付けず、警察などの公的機関に相談することの大切さを改めて感じさせてくれるエピソードでした。

「空き巣かもしれない」と伝えて…

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーー鋭い観察力です!ご自宅周辺にいた不審な人物に気づいたとのことですが、何回目くらいで「おかしい」と思ったのでしょうか。

3回目に不審者だと認識しました。

ーーーその人物が張り込み中の警察官だと分かったときのお気持ちをお聞かせください。

「明らかに挙動がおかしいから、空き巣かもしれません」と言ってしまったことを心底後悔しました。申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

ーーーもしかしたら、警察官の方がもっと気まずかったかもしれませんね。

「何かおかしい」は大切な感覚

こちらの投稿には、「犯人にもバレてそう(笑)」「朝から爆笑しました!」などの声が寄せられていました。

「気のせいかな」と流してしまいがちな、日常のちょっとした違和感。もちろん思い込みには注意したいものですが、自分の身を守るためにも、ときには「何となく気になる」という感覚を大切にしたいものです。小さな違和感を見逃さないことが、思わぬトラブルを避けるきっかけになるかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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