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【60代デニム】大人はデニムをどう着こなすのが正解?60代の体型を美しく見せるデニム選びと着こなし8選

  • 2026.7.29

60代も愛用する人が多いデニム。60代ならではのデニム選びのポイントや、いまっぽくおしゃれに着こなすポイントを、素敵ブロガーのおふたりにおうかがいしました!

60代がデニムを選ぶときのポイントは?

デニムは定番なようでいて、時代によってアップデートしているアイテム。昔履いていたものがしっくりこない、という方は、デニムマスターの素敵ブロガー・TOMOKO SHINOBEさんと大谷りえ子さんのデニム選びのポイントを参考にしてみてください!

  • 素敵ブロガー・TOMOKO SHINOBEさん
    まずは色。そして、自分に似合う形やシルエットなど度を見極め、そのシーズンに合うデザインを選んでいます。夏は薄い生地が助かりますし、最近ではストレッチ素材も楽でいいですね!
  • 素敵ブロガー・大谷りえ子さん
    自分の体型や『こんな風に見せたい!』という理想に合わせて選ぶことで、ずっと長く愛せる最高の1本に出会えます

「自分の体型や『こんな風に見せたい!』という理想に合わせて選ぶことで、ずっと長く愛せる最高の1本に出会えます」という大谷さんが、デニムを選ぶときに重視しているポイント4つを教えていただきました!

【1】シルエット(形)

「なりたい雰囲気や体型カバーに合わせて選ぶのがいちばん。私は、優雅な抜け感が出るワイドか、すっきり整うストレートを選ぶことが多いです」(大谷さん) 以下に、なりたいイメージとおすすめシルエットをご紹介します。 ①ストレート⇒脚のラインを拾いすぎず、真っ直ぐキレイに見せてくれる永遠の定番。
②テーパード⇒太もも周りにゆとりがあり、裾に向かってすっきり細くなる美脚シルエット。
③ワイド⇒下半身をカバーしつつ、旬なリラックス感とおしゃれな抜け感を演出。
④フレア⇒膝下から広がるデザインで、脚長・スタイルアップ効果が抜群!

【2】 サイズ感(ジャストか馴染ませるか)

「デニムは履き込むほどに体に馴染み、少しずつ伸びる特性があります。購入時はヒップとウエストのフィット感を丁寧に見極めるのがコツです」

【3】素材の伸縮性(ストレッチ感)

「実は、私のいちばんのこだわりポイントが、この『伸縮性(ストレッチ)』!アクティブに動く日もストレスがなく、それでいて体のラインをキュッときれいに引き締めてくれる絶妙なストレッチ感は譲れません」

【4】加工・カラー

「手持ちのトップスとの相性を考えてセレクト。明るいトーンは軽やかに、濃いめカラーは引き締め効果をもたらしてくれます」

60代だからこそ着映えるデニムコーデ8選

【1】カジュアルな「ワイドデニム」はきれいめブラウスを合わせたMIXコーデに!

デニム:コンバース
トップス:エムプルミエ

「ゆったりとしたワイドシルエットは体型をカバーしつつ、軽やかな履き心地で日常使いにぴったり。お家で手軽に洗濯できるのも嬉しいポイントです。淡いブルーのカジュアルなデニムには、あえて上品な 『エムプルミエ』 のトップスをコーディネート。上質な甘さやきちんと感をプラスすることで、大人の上品なMIXスタイルが完成します」(大谷さん)

【2】細身デニムにはボリュームトップスを合わせてスタイルアップ!

デニム:レッドカードトーキョー
トップス:Du Noir

「細身のパンツを履くときは、トップスのボリューム感でメリハリをつけるのがスタイルアップの鍵。旅行のときには、『レッドカードトーキョー』のデニムを主役に。白のタンクトップに編み地の美しい白の長袖ニットを重ね、爽やかなレイヤードスタイルに仕上げます。アクセサリーは涼しげなシルバーで統一して、清涼感と抜け感のある”大人の旅カジュアル”を楽しんでいます」(大谷さん)

【3】デニムシャツはボタンの留め方を工夫して脚長効果も!

「定番のデニムシャツは”ちょっと丈が長くて重たく見えるかも…”と感じることはありませんか?実は、シャツをインしなくても裾の長さを短く見せて、一瞬でスタイルアップ(脚長効果!)が叶う簡単なアレンジがあります。それは『ボタンをずらして留める』だけ!私が愛用しているデニムシャツには、実は生地の裏側にスナップボタンがついていて、簡単に形を変えられる優れものです」(大谷さん)。

【コーデ4】「白タンクトップ」のシンプルコーデにゴールドアクセを合わせて大人っぽく!

「アクセサリーはゴールドネックレスの重ねづけをして、シンプルでカジュアルな組み合わせのスタイルを少し大人っぽい雰囲気に」(TOMOKO SHINOBEさん)。

【コーデ5】ニットキャミチュニックで程よい大人可愛さをプラス!

「薄手のニットキャミチュニックと合わせ、甘くなりすぎない大人可愛いスタイリングです」(TOMOKO SHINOBEさん)。

【コーデ6】シアーブラウスでデニムをフェミニンに着こなす

「バルーンスリーブのシアーブラウスと合わせ、女性らしい着こなしに」(TOMOKO SHINOBEさん)。

【コーデ7】黒ブラウスで品よく女性らしいスタイリングに!

「爽やかなホワイトのワイドデニムに、やわらかな黒のブラウスを合わせた大人っぽく女性らしいコーディネートです」(TOMOKO SHINOBEさん)。

【コーデ8】縦長ラインを強調!膨張見えしないホワイトデニムコーデ

「Tシャツ×ホワイトワイドデニムにロングカーディガンを合わせた着こなし。夏でも素材を選べば着心地も見た目も涼やかで、冷房が効いた室内などで冷え防止に!ロングカーディガンは年中便利なアイテムで、よく活用しています」(TOMOKO SHINOBEさん)。


デニムをいまっぽい着こなしにしたり、スタイルアップするスタイリングはさすがですね。おふたりのコーディネートを参考に、この夏はデニムを着倒してみてくださいね!
 
 
※紹介した商品はすべて私物です。編集部やメーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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