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【お抱え占い師 Case1】心の奥の願望が現実へ。スタイリストYSの人生導きサロンとは?

  • 2026.7.29

迷いや悩みが生じた時の駆け込み寺として、どんな占いを頼るべき? スタイリストやPR、編集者など、メディアで働く6人の女性にリサーチ。彼女たちが信頼するカウンセラーと体験談をご紹介。


Case 1YS(30代|スタイリスト)

【My Counselor】アロマサロンプラーナ 常川明子

photography: shutterstock

マッサージから読み解く深層心理が、海外移住や出会いまで浮き彫りに。

サロンを訪れたきっかけは、スタイリストとして心機一転するため住むべきエリアを相談したかったこと。東京育ちで実家も都心に近いが新しい環境に身を置きたいと思っていた頃、友人の紹介でプラーナを知った。「新宿区で部屋を探している」と話したところ、返ってきたのは意外にも「海外には興味がないの?」という言葉。好きな国がありそこへ何度も訪れていることを打ち明けると「すぐ行ったほうがいい」と背中を押された。その後、驚くほどトントン拍子に話が進み、なんとその国への移住が決定。心の奥で温めていた願望が現実へ引き上げられ、実際に住んでみると、異国の地でありながら「自分らしく開放的な気持ちでいられる場所を見つけた」という実感が。現地で住む部屋も、彼女が言葉にしたとおりの造りの場所を選ぶことに。また「こんな人と付き合う」と言われた特徴に驚くほど近い相手と出会い、縁があったことも忘れられない。ちなみに友人はマタニティケアが目的でサロンを訪れたところ、逆子だと言い当てられていた。施術中ならいくらでも相談に乗ってくれ、自分の心の底が明確になってすっきり。現在は日本への本帰国にあたり、具体的な時期や場所についても継続的にアドバイスをもらっている。

*「フィガロジャポン」2026年8月号より抜粋

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