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映画『E.T.』登場モデルの“日本製BMX”、15万購入→高額査定に!?

  • 2026.8.24
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(C)テレビ東京/ネクサス

依頼を受けた「お宝」の価値を歴史的・資料的・金銭的に徹底鑑定する『開運!なんでも鑑定団』。

8月18日の放送回では、映画史に残る名作で一躍有名になったアイテムや、未開封の初代iPodなどの鑑定結果が明らかになった。

映画『E.T.』登場モデルと同デザインのBMX、驚きの鑑定結果

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(C)テレビ東京/ネクサス

依頼人の山中和人さんが持ち込んだのは、映画『E.T.』に登場したものと同じモデルの日本製BMX「KUWAHARA E.T.」。小学生のときに『E.T.』を見て「アレに乗って空を飛びたい!」と思った山中さんだが、10年ほど前にネット上で同じものが売りに出ているのを発見し、15万円で購入したという。

山中さんの「50万円」という本人評価額に対して、番組による鑑定結果は何と150万円!大ヒット映画『E.T.』で使われたモデルということで相当な数が販売されたものの、そもそもBMXはラフに乗られることが多く、残っている車両は少ないそう。依頼品は日常使いできるほど保存状態がよいうえに、サドルは交換されているものの、それ以外の部品はほとんどがオリジナルということで、このような高額鑑定につながったそうだ。

初代iPodは未開封がゆえの高額鑑定結果に!

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(C)テレビ東京/ネクサス

第16回「白黒つけます!!もめてるお宝鑑定大会」には、未開封の初代iPodが持ち込まれた。実は2023年12月5日に放送された回でも、未開封の初代iPodが依頼品として持ち込まれており、その際の鑑定結果は400万円だった。そのことを知っていた依頼人、牧野信彦さんの本人評価額は同じく「400万円」。それに対して、依頼人の奥さんである牧野裕美さんは商品のiPodのディテールなどが当時のものとは違うことなどを理由に挙げ、6万円の評価額とした。

夫婦で主張が食い違う中、番組が出した鑑定結果は前回の400万円を上回る500万円!鑑定したエンジニアリングライターの柴田文彦さんは「これがまだ今の日本に残っていたっていうのは驚き」と語り、iPodの海外での相場が以前よりも上がっていることから、前回を上回る鑑定結果になったと説明した。ちなみに、未開封でなければ評価額はよくても10分の1だったそう。依頼人の方は購入したものをなかなか開封しない性格なのだが、今回はそれが良い方向に作用したようだ。


開運!なんでも鑑定団
【石原家秘蔵!人形<天秤座>&映画<E.T.>登場の日本製BMXに衝撃値】

[配信日時]2026年8月18日
[出演者]今田耕司、福澤朗、菅井友香
[番組URL]https://tver.jp/episodes/eptv5mzbml

(C)テレビ東京/ネクサス

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