1. トップ
  2. エンタメ
  3. ベテラン芸人「いい儲け話」開業に向け、年商7億社長に弟子入り→粗品にSOS。“リアルな資金額”を公開

ベテラン芸人「いい儲け話」開業に向け、年商7億社長に弟子入り→粗品にSOS。“リアルな資金額”を公開

  • 2026.8.26
undefined
(C)AbemaTV, Inc.

2026年8月12日にABEMAで配信されたバラエティ番組『ドーピングトーキング』SEASON 2 #9で、空気階段の鈴木もぐらさんが本気でラブホテル経営を目指し年商7億円の社長に弟子入りしたエピソードを披露。一方、ちぇく田さんは10年前に見かけた路上生活者を探し出した旅について語りました。

「レストランの味」ラブホの本格グルメに驚き

かつてデリバリーヘルスの電話受付をしていたというもぐらさんは、「めちゃくちゃいい儲け話」を聞いたと、ラブホテル経営について語り始めました。利回りは18~20%ほどで一般的なマンションやアパートの2~3倍儲かるといい、経営に乗り出すことを決意そこでラブホテル5店舗を経営し年商7億円を稼ぐトミー社長に弟子入りしました。

平日の昼間に訪れたトミー社長の『KIMINO HOTEL』は18部屋が満室。その大半が業界で「不倫さん」と呼ばれる不倫カップルだといいます。社長いわく、不倫さんは人目を気にしてレストランで食事ができないため、ホテルの食事に力を入れることがリピートにつながるとのこと。実際に、人気メニューの特製オムライスや、盛岡冷麺、ガーリックステーキピラフを食べたもぐらさんは「レストランの味」と絶賛します。さらにもぐらさんは、食事にこだわるラブホテルを探し、東京・町田にあるフィレンツェで修業を積んだシェフがいるラブホテルへ。生パスタのペペロンチーノやピッツァビスマルク、赤魚のポワレを堪能しました。

ラブホ清掃員が敬意を込める「神様」とは

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

ラブホ経営の柱となるのが食事、無料レンタル品、清潔感の3つだといいます。『KIMINO HOTEL』では、『ReFa(リファ)』や『KINUJO(キヌージョ)』などのレンタル品を無料で用意中でも、社長が「これだけは絶対に置いとけ」と断言するのが、客の9割が使う電動マッサージ機でこちらも無料で提供されています。

もぐらさんは、3つ目の柱“清潔感”を支える客室清掃を体験。カップルが退室した直後の部屋に3人1組で入り、ベテランスタッフとともに清掃に取りかかります。散乱した備品を素手で手際よく片づけるベテランスタッフの仕事ぶりに驚いていると、浴室から「神だぁ!!」という絶叫が。駆けつけると、そこには全く使われていないお風呂がありました。風呂掃除が一番大変なため、使わなかった客には敬意を込めて「神様」と呼んでいるのだそうです。

なおラブホ開業には5億円が必要と言われ、自力で用意できたのは800万円。残り4億9200万円の出資を粗品さんに頼み「できるか」と一蹴されてしまいます。

“ピンクの路上生活者”を10年ぶりに発見、その正体は

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

続いて、ちぇく田さんは、大阪で活動していた頃に路上生活者が集まる公園に通っていた思い出を語りました。中でも忘れられない記憶が、ピンクの上下の服を着た女性の路上生活者で、男性たちに段ボールを貢がせていたこと。

10年ぶりにその人を探しに行ったちぇく田さんは、聞き込みを頼りに公園へ。そこで「クボタチエコ(仮名)ちゃうんか」と個人名を得ますが、公園を出る際に「クボタチエコには気をつけろ」と背後から声が聞こえ、不穏な空気に包まれます。翌日、炊き出しのボランティアを手伝いながら情報を集めると「メリーさんじゃないのそれ」という新たな呼び名が浮上し、「今日来てるよ」との一言が飛び出しメリーさんを呼んでもらうことに。緊張で下を向いていたちぇく田さんが顔を上げると、目に飛び込んできたのはピンク色の服。なんと探していた本人でした。10年ぶりの再会を果たしたメリーさんについて、ちぇく田さんは最後に3つの情報を明かしました。今一番欲しいものはモバイルバッテリー、好きな色はピンクではない、そして「男性でした」。粗品さんの「何やねん最後」というツッコミで幕を閉じました。


ドーピングトーキング2
#9:年間1億円の利益稼げる仕事&白魔術で妻とのスキンシップを復活 他

[配信日時]2026年8月12日
[出演者]霜降り明星 粗品、ザ・マミィ 酒井、空気階段 鈴木もぐら、ちぇく田、ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/title/90-2041

(C)AbemaTV, Inc.

の記事をもっとみる

注目コンテンツ