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願掛け人形の墓場で“恐るべし”体験…日本では“考えられない”現象に→粗品「え?え?」

  • 2026.8.17
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(C)AbemaTV, Inc.

2026年8月5日に配信されたABEMA『ドーピングトーキング2』#8の放送回で、中山功太さんがタイで訪れた"願掛け人形の墓場"での体験を語りました。前回放送でタイの最強心霊スポットを紹介した中山さんが、さらに踏み込んだ場所への潜入レポートを披露しています。

300体超の石像が眠る

中山さんが向かったのは“願掛け人形の墓場”と呼ばれるアチャーンスアンの像公園です。僧侶スアン師が念を込めた石像を一体置いたことから始まった場所ですが、師の死後、人間の中身が入っているとされる人形が次々と持ち込まれ、現在は300体を超えています。

山の中に広がる公園には奥へ進むほどさらに多くの石像が並んでおり、中山さんはこの公園をくまなく回った上で、衝撃を受けたという“僕がヤバいと思ったもの”石像ベスト3を紹介しました。

写真を撮った瞬間に膝から崩れ、石像の右腕が揺れた

第3位は高さ6~7メートルの巨大石像です。下部は武者のような体が土台になり、上部にはびっしりと顔が刻まれています。ここにある像は大半が、スアン師の死後に外部から持ち込まれたとされますが、このサイズを運び込むのは不可能で、現地で作られたとしか考えられないと中山さんは指摘します。写真を撮った瞬間、3時間正座した後のように足がしびれて膝から崩れ落ちたといいます。

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(C)AbemaTV, Inc.

第2位は公園の奥にポツンと後ろ向きに置かれた着色された石像です。不自然な向きが気になり回り込んで見に行くと、中山さんの動きで周囲の葉がゆらゆら揺れました。しかし石像の右腕もまた、葉と同じように揺れていたといいます。粗品さんが「え?え?」と驚くと、中山さんは「石像やのにです」と淡々と返しました。

第1位の石像に触れた瞬間「脈打ってました」

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(C)AbemaTV, Inc.

第1位は木に飲み込まれた女性の石像です。もともと女性を象ったもので、派手な色合いの着物が施されていましたが、石像が建てられた後に木が成長し、完全に飲み込んでしまった状態だといいます。中山さんは近づいた瞬間に「とてつもない悲しみと怒りが流れ込んできた」と語り、それでも実際に触れてみたところ「ありえない話なんですけど、脈打ってました」と明かしました。

背中のあたりからは水の流れも感じたといい、「日本では体験できない、今までで一番の強烈な体験でした」と振り返っています。中山さんはタイでの経験を通して「どんどん能力が高まっている気がします」「次回があったら肉眼で幽霊が見れるんじゃないか」と締めくくり、粗品さんの「いやいや、行かんよ」というツッコミがスタジオの緊張を和らげました。


ドーピングトーキング2
[配信日時]2026年8月5日(水)
[出演者]霜降り明星 粗品、ロングコートダディ 堂前、中山功太ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2041_s2_p8

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