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「本当にお金なかった」堺雅人の下積み時代 極貧の劇団員を救った【意外なアルバイト先】とは?

  • 2026.8.12
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2024年撮影:アニメ映画「FLY!/フライ!」の日本語吹き替え版キャスト報告会に出席した堺雅人 (C)SANKEI

堺雅人さんといえば、TBS系日曜劇場『VIVANT』などで見せる重厚な演技が印象的な俳優です。そんな堺さんが、TBS系『ニノなのに』や『バナナマンのせっかくグルメ!!』で、若き日の下積み時代を振り返りました。お金がなかった頃の、食事事情にも直結していたという意外なアルバイト先とは?クイズ形式でご紹介します!

堺雅人さんが下積み時代に選んだ意外なバイト先とは?

堺雅人さんは『ニノなのに』で、二宮和也さんから「堺さん、(そういう時代は)あったんですか?」と聞かれ、当時の金銭事情を率直に告白しました。食事はアルバイト先のまかないに頼っていたそうで、働く場所を選ぶ基準にもなっていたようです。
一体、堺雅人さんが下積み時代に選んだ意外なバイト先とはどこなのでしょうか?

ヒント…

  1. 甘い揚げ菓子を主に販売する店
  2. コーヒーと一緒に楽しまれがち

劇団仲間まで支えた、まかないの記憶

答えは……ドーナツ屋です!

2026年7月19日、堺雅人さんはTBS系『ニノなのに』に出演し、下積み時代を回想しました。番組では「給料日まであと3日なのに残り1000円」という状況をテーマに、昭和世代とZ世代の乗り切り方を検証。その流れで堺さんは「僕は、本当にお金なかったですから」と明かし、「(食事は)バイト先のまかない。だから、それでバイトを選んでましたね」と語りました。さらに「ドーナツ屋さんでバイトしてたときがあったんですよ」と続け、「だから、うちの劇団、全員ドーナツで生き延びてますよ。僕のドーナツで」と表現し、共演者の笑いを誘いました。

下積み時代を支えたアルバイト先

堺雅人さんの意外なアルバイト先は、ドーナツ屋でした。現在の落ち着いた雰囲気や確かな演技力からは想像しにくいですが、若い頃は食事をまかないに頼るほど苦しい時期もあったようです。それでも、その経験を重く語りすぎず、劇団仲間まで巻き込んだ笑い話として披露するところに、堺さんらしい温かさがあります。

『ニノなのに』でのやり取りからは、人気俳優になる前の素朴な姿が垣間見えました。華やかな現在の活躍の裏に、そんな日々があったと思うと、堺さんの演技にもまた違った深みを感じられそうですね。

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