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【WOLF HOWL HARMONY】唯一無二の存在、ウルフのキズナ

  • 2026.7.16
WOLF HOWL HARMONY(ウルフハウルハーモニー)

LDH史上最大のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」を経て結成された、4人組ボーカル&ラップグループ。
2026年8月19日 NEW SINGLE『ココニイル / PLEASE』リリース!
新曲「ココニイル」は、2026年7月4日(土)より放送開始されているTVアニメ『岩元先輩ノ推薦』のエンディングテーマに!

オフィシャルサイト:https://wolfhowlharmony.jp/
オフィシャルSNSアカウント
X(@WOLFHOWLHARMONY)
Instagram(@wolf_howl_harmony)
TikTok(@wolf_howl_harmony)
YouTube:https://www.youtube.com/@wolfhowlharmony(@wolfhowlharmony)

たくさんの奇跡を経て、より絆は強く、固く僕たちはどんどん「WOLF HOWL HARMONY」になっている

RYOJI:3年経って一番強く感じているのは、どんどん「WOLF HOWL HARMONYになってきたな」ということです。デビューした当時は全員が、「WOLF HOWL HARMONYとはどんなグループなんだろう?」という問いを抱えたまま走ってる感じだったんです。ですが活動を続ける中で、本当にいろいろな奇跡が起きまして……。
例えば、日本だけでなくタイをはじめとした海外での活動が広がったことや、ブラジルで楽曲が大きく広まったことです。今年は、ブラジルでの活動もスタートできました。デビュー当時に掲げていた『日本を拠点に世界へ届けたい』という目標が、一つずつ現実になってきました。
そうした経験を重ねる中で、自分たちの使命もはっきり見えてきました。僕たちが存在する意味は、WOLF HOWL HARMONYとして“LOVE”を音楽で届けることです。その使命感が4人の中で、この3年間で確かなものになったと感じています。
今、制作している新曲も、「これがWOLF HOWL HARMONYだ」と言える作品になると思ってます。ライブも含めて、ようやく完全体になっている予感があります。この3年間は、僕たちが本当の意味でWOLF HOWL HARMONYになるための時間だったんです。

GHEEさん、RYOJIさん

GHEE:僕も同じ気持ちです。歌やパフォーマンスを通して、自分たちが進むべき方向性がはっきり定まってきました。ずっと試行錯誤を重ねてきたものが形になってきましたし、グループ全員が自分たちでつくりだす音楽に自信を持てるようになってきました。最近は、レコーディングでも、ライブでも、それを強く感じています。すごいスピードで成長し続けている。それが僕たちの強みだと思いますね。

SUZUKI:RYOJIが言っていたことと同じになっちゃうんですけど「WOLF HOWL HARMONYになってきた」という感覚はすごくあります。「軸が固まってきた」というか、「芯が通るようになってきた」というか。グループとしての、一本の軸が定まってきた実感がありますね。
歌を強みにしていくこともそうですし、そのイメージを具体的に形にして表現できるようになってきました。GHEEちゃんも話していましたが、ライブやリリースイベントを重ねるたびに、その成長を実感するんです。目指す方向も以前よりずっとクリアになったと思います。あともう一つ、僕たち4人は声のバランスがすごくいいんです。それこそ唯一無二。そこをこれからもパワーアップしていきたいです。

HIROTO:本当にみんなの言う通りです。もちろん最初から同じ夢を追う4人ではありましたが、今では4人が同じ方向を向いて、一つのものをつくれている感覚がさらに強くなりました。「どうすればもっと良くなるか」という共通の目的が常にあり、それぞれがアイデアを出し合い、それをお互いに尊重できますし、一緒に形にしていけるようになりました。グループとして向いている方向が、以前よりずっと揃ってきたと感じています。そこが何よりの僕たちの強みだと思いますね。

GHEEさん、HIROTOさん

仲間を超えて、僕たちはもはや家族

GHEE:結成当初の僕たちは、お互いチームメイト・仲間という感覚だったと思うんです。ですが毎日一緒に過ごす中で、お互いのことをたくさん知って、尊敬する部分も増えてきましたし、今では言わなくても何を考えているかまでわかるようになりました。自分の悩みはメンバーに相談しますし、誰かが困っていたら絶対に助けたい。そういう関係って、もはや仲間を超えて家族ですよね。

HIROTO:そうだよね。例えば僕がちょっと落ち込んでたりすると、自分では表に出してないつもりでも「大丈夫か?」って絶対誰かが気づいてくれる。ちなみにすーくんは、口には出さないけど行動で気遣ってくれるのがわかるタイプ。

HIROTOさん、SUZUKIさん

SUZUKI:「今日、なんか違うな」とか、「元気がないな」とかはもちろん、気づきます。これだけ一緒にいるので、すぐわかります。ですが、僕はあえて声は掛けないんです。僕なりの思いやりというか。なぜなら、そういうことは人が解決できる話じゃなく、結局は本人次第というか、自分で乗り越えるしかないこともあるじゃないですか。だから、話を聞いたからといって何かが変わるわけじゃないと思うので、僕は無理に聞かないです。その代わり、ちゃんと見ています。気づいていないわけではないんです。

GHEE:悩みの内容によっては、そっとしてほしいときもある。なので、すーくんの“聞かない優しさ”に救われること、けっこうあります。

RYOJI:「こんなに毎日一緒にいて、よく仲良しでいられますね」と言われるんです。それは僕たちが、いい意味でお互いに干渉しすぎないからだと思います。
家族ではありますが、それぞれに自分の時間や自分の考えも大事にしています。なので、無理に全員で、何かを合わせようとしないんですよね。嫌がることはしないですし、眠そうだったら「寝ていいよ」っと、そのまま寝かせます。基本的には、お互い「好きにすればいいじゃん」というスタンスなんです。「なんでやってくれないの?」とか、「僕はやったんだから、そっちもやってよ」と押しつけることもないです。それぞれが無理なくできることをやって、できないことに関しては他のメンバーが補えばいい、という感覚です。
だからこそ、いい意味でドライというか、大らかでいられるんだと思います。すごく仲はいいけれど、お互いを縛らない。その距離感があるから、ここまで4人で続けてこられたんじゃないかなと思います。

SUZUKI:なんか、夫婦のうまくいく秘訣みたいですけどね(笑)。特にRYOJIとは気にしない部分が似ており一緒にいてすごく楽なんです。

SUZUKIさん、RYOJIさん

一問一答!まるで家族なメンバーだからわかる魅力とは?

Q1 第一印象と全然違うのは?

RYOJI→SUZUKI
「SUZUKIは、一見するとこだわりが強そうだったり、ピリッとしていそうに見えるじゃないですか。でも実際は、全然そんなことなくて『何でも大丈夫で〜す』という感じで、すごくラフなんです。SUZUKI自身がピリピリした空気をすごく嫌うんですよ。なので彼がいる現場は空気が柔らかくなるし、一緒にいて楽なんです。それでいて、ちゃんと論理的に考えられる人です。僕はどっちかというと逆のタイプなのでその部分は任せられますし、すごく頼りにしてます」

SUZUKIさん、RYOJIさん

Q2 一番寂しがり屋だと思うメンバーは?

SUZUKI→HIROTO
「いつも誰かといるイメージです。末っ子っぽいというか、弟っぽいというか、誰にでも可愛がられるタイプなんですよね。メンバーだと特にGHEEと一緒にいることが多く一緒に買い物に行っていたりしています。一人でいるところをあまり見ないのがHIROTOですね」

Q3 一番面倒見がいいのは?

GHEE→SUZUKI
「意外だと思われるかもしれないけど、すーさん(SUZUKI)ですかね。RYOJIくんも面倒見がいいんですが、また違ったタイプの面倒見の良さがあります」

GHEEさん、SUZUKIさん

Q4 実は一番熱いのは誰?

SUZUKI→GHEE
「GHEEちゃんは、まっすぐで熱い人です。たとえ相手が誰であろうと、違うと思ったことははっきりと言います。そのまっすぐさが、僕はすごく好きなんです。とにかく歌が好きなんだなと感じられるところも好きです。なぜなら、楽屋だろうが家だろうが、めちゃくちゃデカい声で歌います。レコーディング前は特に大きいです(笑)。気合入ってんな〜と感じられて、刺激にもなります」

GHEEさん、SUZUKIさん

Q5 一番つっこまれやすいのは?

GHEE→HIROTO
「これはもう、満場一致(笑)。常に誰かに突っ込まれてるのがHIROTOです。そこも愛される秘訣なんだと思います」

GHEEさん、HIROTOさん

Q6 責任感が一番強いのは?

HIROTO→RYOJI
「やっぱこれはRYOJIくんですね。この前、ウルフのこれからを祈願して、RYOJIくん一人で御嶽山に登って、そこにある神社にお参りをしてきてくれたんです。なんと日本狼を祀った神社らしくて、まさに僕たちのための神社!だと感じました。それで一人一人にお守りも買ってきてくれて……。そういうところ、やっぱリーダーだなと思いますね」

HIROTOさん、RYOJIさん

Q7 一番愛されキャラなのは?

RYOJI→HIROTO
「HIROTOのイメージはもう、愛されキャラ。これ一択です。どこか弟っぽいところもあり、みんなから自然と可愛がられますし、そういう雰囲気を持っているのがすごく魅力的だと思います。僕自身、ついついからかいたくなっちゃうんです(笑)。ですがアーティストとしては、音楽やパフォーマンスへの向き合い方は常に真剣で、熱い。そこも好きです」

HIROTOさん、RYOJIさん

Q8 一番涙もろいのは?

全員→RYOJI
「普通に一番泣き虫だと思います(笑)」

RYOJIさん、GHEEさん

Q9 一番気遣いができるのは?

HIROTO→GHEE
「みんなそれぞれできますが、GHEEくんの気遣いはすごくさりげなくて、優しい。練習とかでちょっと行き詰まっていると、お水を持ってきてくれたりして、そのついでって感じで上手に話を聞いてくれます。こういう優しさ、LOVEREDのみんなも気づいてるんじゃないかなと思ってます」

Q10 一番うっかりさんなのは?

全員→HIROTO
「ロケバスやスタジオにスマホを忘れる率、ぶっちぎりのNo.1です」

HIROTOさん、SUZUKIさん

唯一無二な4人で、これからも。

全員がお互いを「家族」と表現するウルフのメンバーたち。デビューから3年経った今、その絆はより深く、強いものに。だからこそ、彼らの音楽に唯一無二な魅力が宿る。WOLF HOWL HARMONYの物語は、ここからさらに大きく、飛躍していくはず。

衣装協力/DIESEL

撮影/岡本俊 ヘアメイク/竹島健二、日下咲良 取材・文/中川知春

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