1. トップ
  2. 入院1週間前、上司からの突然呼び出しで…「お見舞いには行きません」その意図とは…?

入院1週間前、上司からの突然呼び出しで…「お見舞いには行きません」その意図とは…?

  • 2026.8.10

全身麻酔で行われるはずだった手術。しかしその最中、稲さんは意識を取り戻してしまいます。動けない体、聞こえる医師の声、逃げ場のない恐怖。誰にも知られていないまま、想像を絶する体験が始まりました。生理痛やPMSに長年悩んできた稲さんが、友人のハトさんに相談したことをきっかけに、婦人科の受診を決意するまでの実体験です。

手術を翌週に控えたある日、職場の課長から「会議室に来てほしい」と声をかけられた稲さん。何を言われるのかと不安になります。

あえてお見舞いには行きません

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined

入院1週間前、課長に呼ばれた稲さんは、内心で何事かと緊張します。課長が伝えたのは、「お見舞いには行かない」という宣言。もともとは見舞いに行くつもりだったものの、妻に相談したところ、術後の状態で上司に気を遣わなければならない側の辛さを力強く指摘され、思いとどまったとのこと。

「あえてだから」と説明する課長に、稲さんは「お気持ちが嬉しいです、ありがとうございます」と笑顔で応えました。その後、保険などの相談を経て、ついに入院の日を迎えます。

上司の誠実な配慮と、それを後押しした奥さんの言葉が、じんわりと胸に響きます。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

▶何したら良いか分からんねぇ【第18話を読む】

#18 入室したはいいけど
#18 入室したはいいけど

クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ