1. トップ
  2. 急きょ決まった1週間の手術報告。上司に伝えた結果…思いがけない提案に「え?」

急きょ決まった1週間の手術報告。上司に伝えた結果…思いがけない提案に「え?」

  • 2026.8.7

全身麻酔で行われるはずだった手術。しかしその最中、稲さんは意識を取り戻してしまいます。動けない体、聞こえる医師の声、逃げ場のない恐怖。誰にも知られていないまま、想像を絶する体験が始まりました。

長年の生理痛やPMSに悩んでいた稲さんは、友人のハトさんに背中を押されて婦人科を受診。そこで手術を受けることが決まり、入院の準備が着々と進んでいます。

母親から入院中と退院後しばらくは近くにいると言われた稲さん。ほっとしながらも、次は会社への報告という壁が待っていました。「事前にある程度伝えているし」と自分に言い聞かせながら、緊張した気持ちで課長への相談に臨みます。

1ヶ月休み

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined

母親から「入院中も退院後もそばにいる」と告げられた稲さんは、感謝しながらも「会社に伝えなきゃ」と気を引き締めます。「そんなに構えることではない」と自分に言い聞かせて職場へ向かい、課長に声をかけると、すぐに会議室へ案内されました。

緊張しながら手術が正式に決まったことを伝えると、課長は入院期間と有給休暇の残日数を確認。稲さんが「30日以上残っています」と答えたところで、課長は「1ヶ月くらいお休みしてはどう?」と提案してくれます。

手術が決まったことを丁寧に受け止め、じっくりと話を聞いてくれた課長の姿勢には、感動しますね!

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

▶稲さんのお見舞いには行きません【第16話を読む】

#16 急に深刻そう
#16 急に深刻そう

クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ