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「孫=私の子ども」夫の実家で大暴れした母親の末路

  • 2026.8.9
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初孫に興奮しているゆうこさんの実母は、孫・ゆいなちゃんの名前を勝手に決めようとしたり、ファーストシューズを勝手に履かせたり、前髪を切ってしまったり…その行動をエスカレートさせていきます。

ゆうこさんが意を決して「動機は全部自分のためだったんだね?」と問い詰めると、お母さんは全く悪びれる様子もなく、「自分のため?当たり前じゃない、自分の人生なんだから。それの何が悪いの?」とあっけらかんと答えました。

どこまでも自分中心で、罪悪感すら一切持ち合わせていない母親の開き直り。実の親でありながら歩み寄りの余地すら存在しないという冷酷な現実と、歪んだ開き直りだけがその場に突きつけられていました。

「育ててやった」と居直る実母と絶縁!

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お母さんはあろうことか、「私はいままで何千万円もかけてあなたを育て上げたの。命もお金も削ってあなた達を育てたの。それに比べたら孫のひとつやふたつ」と自分勝手な理屈を重ねていきます。

我が子や孫すら自分の所有物のように扱う母親の言動に、ゆうこさんは「私はもうあなたの娘をやめる。つまりゆうなもあなたの孫じゃない」ときっぱり言い放ちました。
「ふざけんな!」と怒鳴り散らす母の目の前で勢いよくドアを閉め切ると、怒涛の追撃をかわすため、とりあえず家を出て夫の実家に身を寄せることにします。

あたたかく歓迎してくれた義両親の優しさにほっと胸をなでおろしたのも束の間、玄関のドアを激しく叩く異様な音が響き渡ります。
「ここにいるんでしょ!わかってるのよ!」という母の狂気じみた叫び声。どこまでも追い詰めてくる母親の執着に、逃げ場のない恐怖と深い悲しみが押し寄せます。

迎えにまいりました

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ゆうこさんを心配した義父が玄関を開けて対応すると、母は「うちの娘と孫を迎えにまいりました」とすました笑顔で言い放ちます。
すかさず義父が「お迎えはお呼びしてません。と言うか、門があるのにどうやって入ったんですか?不法侵入ですよ」と詰問すると、母は「私が不法侵入ならあんた達は誘拐じゃない。返せ!返せ!」と大声を張り上げて逆上。

「ここでゆいなちゃんを連れ去ったらあなたが誘拐犯です」と正論を突きつけられると、あろうことか「ゆうこは私が産んだの!それなら孫のゆいなは私の子供と言えるでしょ!」と、開いた口が塞がらない無茶苦茶なロジックを展開し始めます。

当然、義母から「言えません」と一蹴されますが、狂気に満ちた母には一切響きません。あまりの常識の通じなさに呆れ果た義母は、「身の危険を感じたため先ほど警備会社の緊急ボタンを押しました」と毅然と言い放つのでした。

”無敵の人”気取りで暴れまわった挙句、あっけなく警備会社を呼ばれて撃退される自爆ぶりに、呆れを通り越してスカッとするラストです。

ブログ:ミント(ミントのマンガ畑

 



 

▶お母さんの背後には…?【第57話を読む】

#57 どこまでも追いかけるから
#57 どこまでも追いかけるから

クリエイター情報

ミント

平成生まれ、関西出身の一児のママ。実体験をもとに、ママ友、夫、義母などのモンスターとの戦いをスカッと漫画にしています。プリンとカリカリ梅が大好物。

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