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「そんなはずないよね?」卵巣がんが発覚した女性→医師から突きつけられた《あまりにもむごい現実》とは |

  • 2026.7.30
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初期は自覚症状がほとんどないという、『卵巣がん』。こちらのエピソードは、定期的な婦人科検診の啓発を願い、つきママさんの読者の実体験が描かれたお話です。
主人公の苗さんはある日、腰の痛みを感じ病院に行くことになりましたが、これが全ての始まりだったのですーー。

検査の数日後、苗さんが再び婦人科を受診したところ、医師から「卵巣がんでほぼ間違いない」と告げられました。

宣告されたステージ4

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心のどこかで「がんかもしれない」と覚悟していた苗さんは、落ち着いて医師の説明を聞き、がんのステージを尋ねました。
医師は一瞬の間のあと、「他臓器への転移が見られるため、現段階ではステージ4です」と告げます。

その夜、連絡を受けた夫のかっちゃんは急いで帰宅しました。
苗さんは「こんなに普通に過ごせているのに、ステージ4のはずないよね?」と事態をまだ現実として受け止めることができず、夫の前で溢れる涙を止められませんでした。

治療方針と家族への告知

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翌週、今後の治療方針を聞くため病院を訪れた苗さんは、抗がん剤治療が通院で行われることや、仕事や人混みを避けるよう忠告を受けました。

楽しみにしていたコンサートに行けなくなり落胆したものの、苗さんは治療への決意を新たにします。

帰宅後、家族へ連絡すると兄が家に駆けつけてくれました。返信がない父親のことが気になっていた苗さんは、これから父の家へ向かおうと兄に伝えるのでした。

つきママ(つきママblog

 



 

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クリエイター情報

つきママ

ワーママで3児の母。家族との日常や、病気の体験談を描いている。似ている芸能人はふかわりょう。

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