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旅行中、婚約者が帰らぬ人に。誰もいない部屋から響いた“恐怖の声”に「連れて行こうとしてるんじゃ…」

  • 2026.8.26

婚約中のA子さんとA太さんは、節約のため海沿いの格安ペンションに宿泊しています。崖道を進む途中、車に異変が起きるなど波乱があったものの、二人はなんとか宿へとたどり着きました。

ペンションに宿泊したその夜、おかみさんのもとに一本の電話が入り、旅の空気が一変します。

警察からの連絡

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ブログ:ゴンザレス・イルカ(ゴンザレス イルカの漫画ブログ)

おかみさんが警察からの電話を受けると、「お宅のペンションに宿泊中の男性が海で亡くなった、確認したい」という知らせでした。「今日は一組様だけだから…」と、おかみさんは104号室の宿泊客であるA太さんのことだと気づき、動揺します。

そんななか、誰もいないはずの部屋からノック音が響き、「104号室のカギをください」という声まで聞こえてきます。二人は汗をかきながら顔を見合わせるしかなく、その場の緊張は深まるばかり。

海で命を落としたA太さんの影が、まだそこにとどまっているかのような不気味な余韻が残ります。

ブログ:ゴンザレス・イルカ(ゴンザレス イルカの漫画ブログ

 



 

▶連れて行かれてもA太といれるなら【第6話を読む】

#6 あとちょっとだったのに
#6 あとちょっとだったのに

クリエイター情報

ゴンザレス・イルカ

男の子2人の子育て中に武士みが増した母。読者さんの体験談をもとに創作漫画を執筆し、最新作はブログで公開中です。

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