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「おかえりなさぁい」愛人の部屋へ呑気に帰宅。→玄関先で待機していたのは?

  • 2026.8.25
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香澄さんは2歳年下の晋太郎さんと結婚し、幸せな日々を信じていました。しかしすぐに義両親との同居を強要され、夫の支配的な態度に苦しむことに。「妻=使用人」という言葉に心が削られ、夫婦関係に疑問を抱き始めます。
義母の死、義父との確執、そして逃げ場のない毎日。そんな中、香澄さんは夫の“決定的な裏切り”を知ってしまうのです。

香澄さんが義母の葬儀を執り行っていると、義父が実母に向かって「娘にどんな教育をしているんだ。家事を蔑ろにして病院に入り浸り、息子も私も大迷惑だ」と怒鳴り散らしている現場を目撃します。

実母は冷静に「病に苦しむ義理の母親に寄り添って何が悪いんですか」と返答しますが、義父はさらにブチ切れ。

「嫁の分際で」と怒鳴る義父に決別!

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実母がさらに、看病どころか見舞いにすらまともに行かなかった義父の態度を指摘すると、激昂した義父は「お前にそんなことを言われる筋合いない!」と顔を真っ赤にして怒ります。そこへ「母をお前呼ばわりしないでください」と香澄さん。
コケにされたと感じた義父は「嫁の分際で…」と怒りに震えていました。

義母の納骨が終わった時点で、香澄さんは実母と妹のつむぎさんに「離婚しようと思う」と心のうちを打ち明けます。香澄さんの幸せを願う二人はもちろん賛成しますが、香澄さんは自身の貯金を注ぎ込んだマンションを取り戻すため、すぐには離婚せず、しかるべきタイミングをはかっていると二人に告げるのでした。

「ただいま」と呑気に帰宅したら妻が待機中!?

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晋さんから残業の連絡が入った直後、友人から飲み会の誘いが届きました。あまりにもタイミングが良すぎる連絡に、友人と晋さんに個人的な繋がりがあるのではないかと疑いを抱く香澄さん。真偽のほどはわかりませんが、友人にはこの件を晋さんへ伝えないよう釘を刺し、自ら「ある場所」へと向かいます。

チャイムを鳴らすと、「おかえりなさい」と出迎えたのは若い女の子。香澄さんの姿を見るなり顔色を変えます。二人で押し問答をしている真っ最中、「ただいま」と入ってきたのは……ほかでもない、香澄さんの夫・晋さんでした。香澄さんがそこにいることに気づき、晋さんも驚きを隠せません。

怪しまれていないと思い込み、お粗末なアリバイ作りに終始していた浅はかさには呆れを通り越して開いた口が塞がりませんね。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

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#36 なんなのアンタ、ムカつく・・・
#36 なんなのアンタ、ムカつく・・・

クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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