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内診で安堵したのも束の間…。医師の『一言』で2か月後に手術が決まった話

  • 2026.8.13

全身麻酔で行われるはずだった手術。しかしその最中、稲さんは意識を取り戻してしまいます。動けない体、聞こえる医師の声、逃げ場のない恐怖。誰にも知られていないまま、想像を絶する体験が始まりました。

長年の生理痛とPMSに悩んでいた稲さんは、友人のハトさんに相談したことをきっかけに婦人科を受診することを決意。その診察の場で、卵巣に関する思いがけない診断を受けることになります。

婦人科を受診し、卵巣の状態について医師から説明を受けた稲さん。内診への緊張はあったものの、丁寧な診察に安堵しながらも、気がかりな結果と向き合うことになります。

手術の日程

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内診を終えた稲さんは、「キンチョーしたけど大丈夫そう」と胸をなで下ろします。しかし医師から、卵巣が大きくなっていること、そして手術を勧めるという言葉が告げられます。稲さんはその言葉をかみしめ、「手術をお願いします」と決意。腹腔鏡手術の方法や入院の段取りも説明を受け、手術日程が2か月後に決まったのでした。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

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#14 会社に伝えなきゃ
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クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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