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【猛暑の日】喉カラカラの配達員がお茶屋さんで出された“一杯の麦茶”に衝撃「なんでこんなに美味しいの!?」

  • 2026.8.2

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

ゆきたこーすけさんが10年ほど前に飲んだ、人生で一番おいしかった麦茶とは?

暑い日に響く麦茶の味

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ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

ある暑い日、ゆきたこーすけさんが荷物を届けるため、お茶屋さんを訪れます。「こんにちは~!」と到着すると、店主は「今日は暑いねぇ〜!」と温かく迎えてくれました。

それに対して、ゆきたこーすけさんが「もう喉がカラカラですよ!」と、思わず本音を漏らします。すると店主は「そうだよね」と笑顔を見せ、「じゃあ一杯あげようかね」と、すぐに麦茶を用意してくれたのです。

ゆきたこーすけさんは「催促したみたいになっちゃった……」と内心焦りながらも、遠慮がちに麦茶を受け取ります。しかし、一口飲んだ瞬間、その味に驚きを隠せません。

「えええーーっ!?」「なんでこんなに美味しいんですか!?」

思わず声を上げるゆきたさんに、店主は「ま…まあいちおうお茶屋だからね」と、にっこり返します。

その後、ゆきたさんは「あんなにうまい麦茶はなかった……」と、今でも忘れられない感動を振り返ったのでした。

このエピソードには、読者から「わかるー」「麦の香ばしい香りが鼻腔に満ちて、本物のお茶って感じしますよね」など、共感の声が寄せられています。

店主さんのさりげない優しさと、暑い夏の体に染み渡る一杯の麦茶。そのおいしさが伝わってくる、心温まるエピソードですね。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

クリエイター情報

ゆきたこーすけ

名古屋市在住。漫画家。2020年まで大手宅配便会社に勤めていたが、単行本の出版とともに退社。現在は漫画家、アメーバ公式トップブロガー、時にウーバー配達員もやっている。嫁が男前。無類の犬好き。

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