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義実家の前で…母「はいはい私が悪うございました」→あまりの態度に指摘。すると義母は思わぬ行動に

  • 2026.7.24
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初孫に興奮しているゆうこさんの実母は、孫・ゆいなちゃんの名前を勝手に決めようとしたり、ファーストシューズを勝手に履かせたり、前髪を切ってしまったり…その行動をエスカレートさせていきます。

赤ちゃんのお宮参りという大切な晴れの日。 それなのに、朝からあからさまに不機嫌な態度をとるお母さん。

義父母さんも同席している手前、あまりにも失礼で恥ずかしく、ゆうこさんの胸にはモヤモヤとした怒りが広がっていました。

私が悪ぅございました。

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体調を気遣っても「別に」、注意をしても投げやりな返事ばかり。横で何も言わないお父さんにも苛立ちが募りますが、ゆうこさんは周りの雰囲気を壊さないよう、必死に冷静さを保っていました。

その後、事前の打ち合わせ通り、ゆうこさんはお義母さんに「赤ちゃんを抱っこしてもらえませんか?」と優しく声をかけました。

「まあ、本当にかわいい!何かあったらいつでも頼ってね」

そう言って嬉しそうに赤ちゃんを愛でてくれるお義母さん。 ゆうこさんが感謝を伝えていた、その時でした。

後ろから「シクシク……」とすすり泣く声が聞こえてきたのです。

お宮参りのピンチを救った義母の神対応

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振り返ると、そこには涙を流すお母さんの姿が。理由を尋ねると、あきれた答えが返ってきました。

「どうせ私なんて、お金を出したらお役御免ね……」

義父母さんの前で被害妄想を爆発させ、グチグチと泣き出すお母さん。 気まずすぎる空気と理不尽すぎる言い分に、ゆうこさんの忍耐はついに限界突破。「いい加減にして!」と大声で怒鳴り散らしそうになった瞬間——お義母さんがふわりと割って入りました。

「あらごめんなさい!可愛くてついつい私が独り占めしちゃったわ」

 

お義母さんは一切嫌な顔をせず、極上の笑顔で場の雰囲気を包み込み、そっと赤ちゃんをお母さんの腕の中へ手渡してくれたのです。

お義母さんの見事すぎる機転と優しさによって、最悪の空気になりかけたお宮参りは、無事に温かい時間を取り戻すことができました。

大切な日に自分の感情を押し通してしまう大人は困りものですが、お義母さんのような大人の余裕と優しさに触れると、心から感謝したくなりますね。こうして周りを気遣える素敵な義母さんとの絆が深まったと思うと、スカッと救われる気持ちになりますね。

ブログ:ミント(ミントのマンガ畑

 



 

▶お義母さんは、悪くないのに…【第38話を読む】

#38 お義母さんの対応
#38 お義母さんの対応

クリエイター情報

ミント

平成生まれ、関西出身の一児のママ。実体験をもとに、ママ友、夫、義母などのモンスターとの戦いをスカッと漫画にしています。プリンとカリカリ梅が大好物。

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