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【無印良品】ナチュラルに盛れる“涙袋”が爆誕♡ 大人女子こそ使ってほしい「名品キラキラアイシャドウ」2選

  • 2026.7.11

無印良品名品アイシャドウでつくる“涙袋”が可愛すぎた♡ 涙袋は、盛りすぎると華美になりすぎたり、メイクが濃くなりすぎたりと、バランスが難しいパーツ。だからこそ知っておきたい、自然に盛れるアイテムをご紹介します。

ぷっくり自然に盛れる涙袋

 

無印良品の涙袋をつくる「キラキラシャドウ」

目が大きく見えて、さらに瞳に輝きを宿してくれる効果が期待できる「涙袋メイク」。自然に盛るポイントは、「ピンポイントで塗る」「厚塗りにしない」「繊細なラメを選ぶ」こと。バランスを意識することで、品のある目元印象に仕上がります。

涙袋のカギとなる「キラキラシャドウ」

 

無印良品の涙袋をつくる「キラキラシャドウ」

(左から)無印良品 アイカラー ライトピンク、シルバー 各¥790

上手に盛るためのカギをにぎっているのは、ピンクとシルバーのキラキラシャドウ。透け感のある「ピンクベージュ」と、きらめき感の高い「シルバー」の2つは、涙袋メイクに最適。ほどよい存在感とうるうる感を演出してくれます。2つとも見た目よりも薄づきでやわらかな発色なので、彩度の調整もしやすい。

輝き方がちがう2つのテクスチャー

 

無印良品の涙袋をつくる「キラキラシャドウ」

細かいラメの「ピンクベージュ」と、少し存在感がある「シルバー」。輝き方がちがう2つをゾーンごとに使い分けて、ぷっくりと愛嬌のある目元をつくります。

下地をつくる「ベースシャドウ」

 

無印良品の涙袋をつくる「キラキラシャドウ」

(左から)無印良品 アイカラーベース ¥790、同 アイカラー マットベージュ ¥790

「キラキラシャドウ」をのせる前に必要なベースづくり。「アイカラーベース」「マットベージュ」で、自然な立体感を演出します。「アイカラーベース」は、くすみをカバーしてくれて、アイシャドウの発色と持ちを良くしてくれる陰の立役者。「マットベージュ」は素肌に近く、下まぶたの彩度を補正してくれるようなナチュラルな発色です。この2つで、涙袋メイクの基礎となるぷっくり感をつくり出します。

【HOW TO】自然に盛れる「涙袋メイク」

 

無印良品の「キラキラシャドウ」を使った涙袋メイク

➀無印良品 アイカラーベース ¥790 ②同 アイカラー マットベージュ ¥790 ➂同 アイカラー ライトピンク ¥790 ➃同 アイカラー ライトピンクシルバー ¥790 【アイシャドウチップ】同 アイカラーチップ ¥690 【アイシャドウブラシ】私物

「アイシャドウベース」を涙袋全体に塗る。このときムラができないように、アイシャドウチップを使って塗るのがポイントです。

➁アイシャドウブラシを使って、「マットベージュ」を➀の上に重ねる。このとき、細めのブラシで➀よりすこしオーバーめに塗るのがコツ。ナチュラルな色みなので、オーバーに塗ってもやりすぎた感が出ません。

➂アイシャドウチップで「ピンクベージュ」を黒目のはじまりから目尻に向かって塗る。このとき、なるべくキワのあたりに塗るようにして。そのあと、もう一度チップに「ピンクベージュ」をとって、黒目の終わり~目尻までの涙袋にポンポンと重ねる。

➃アイシャドウチップに「シルバー」をとって、目頭~黒目のはじまりまでキワにのせていく。


いかがでしたか? 今や当たり前となった「涙袋メイク」。大人女子にこそおすすめな、自然に盛れるアイテムとHOW TOをお届けしました。どんなメイクとも相性がいいので、いつものアイテムと合わせてOK。目元印象を底上げしてくれます。

text&edit : Kana Moriya

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