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「赫怒」ってなんて読む? “あかど”でも”せきど”でもありません!

  • 2026.7.8

「赫怒

これ、何と読むかわかりますか?

 

こんな漢字、使ったことない!

という方もいるのでは?

 

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「赫怒」読み方のヒント!

 

「赫怒」は見た目の通り、怒ることに関する言葉です!

 

「赤」という漢字が2つ使われていることから

「せきど」や「あかど」と読みたくなってしまいますよね。

残念ながらどちらも不正解!

 

さて、あなたは何と読みましたか?

 

「赫怒」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「かくど

です!

 

「赫怒」は、

「はげしく怒ること」「激怒している様子」を表した言葉です!

 

「大事なものを勝手に捨てられて赫怒する」

「赫怒のあまり顔が真っ赤だ」

というように使われます。

 

見慣れない「赫」ですが、

実はこれ自体にも「怒る」という意味が含まれます。

 

ただしこちらは、元の意味が「明るい」「盛んに」というもの。

「炎が大きく燃えて明るい様子」を表した象形文字が由来だからです。

 

そのため、怒るという意味でも

「かっと燃えるように怒る」という意味合いが強いんです。

 

そんな「赫」という字と「怒」という字を合わせることによって、

相当怒っている様子が伝わりますよね…

 

 

意味や成り立ちがわかれば、言葉が使われる情景まで伝わってきます。

これを機にスマートに読めるようになりましょう!

出典:コトバンク

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