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14歳で妊娠「1人で産むつもりだから」…壮絶な決断の“20年後”に→加護亜依「え!?」「息子さん?」

  • 2026.7.31
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(C)AbemaTV, Inc.

人間の欲望をあぶり出し、つい覗き見したくなる瞬間に迫る、遠慮を知らないドキュメンタリーバラエティー『愛のハイエナ season6』。今回は14歳で妊娠・出産を経験した“リアル14才の母”の女性に密着しました。

リアル“14才の母”に密着

今回リポーターを務める加護亜依さんが訪れたのは、鹿児島県にある3LDK・家賃8万円のご自宅で暮らすののさん(36歳)。その姿に「ええ!」「綺麗な方〜」と驚きの声を上げます。自宅に上がらせてもらい、若くして出産を経験した経緯を伺うことになりました。

出産した当時について、ののさんは「中学3年生の時に、2歳上の方とお付き合いしていて」「14歳で妊娠しました」と告白。戸惑いはあったものの「嬉しい(気持ちの方)が大きかった」と振り返ります。母親に報告すると「子どもを守れるのはあんただけだから産みたいと思うならそうしなさい」と前向きな言葉をもらった一方、交際相手からは「やっぱり無理。おろしてほしい」と拒絶の言葉が返ってきたといいます。

これには加護さんも「えっ…」と驚きを隠せません。それでもののさんは「一緒にならなくていいよ」「1人で産むつもりだから」と強い覚悟を伝えたそうです。その後、彼も同じ気持ちになり、一度は共に育てる道を選びました。

しかし、同棲を始めると付き合っていた当時の優しかった性格が一変。日常的に手をあげられたり、「俺の稼ぎでご飯を食べるな」という暴言を吐かれる日々に。これにはスタジオも「え〜」「うわぁ」と言葉を詰まらせている様子でした。出産後も、近所の人に警察へ通報されることもあったといいます。そして生後8ヶ月の息子に向けて物を投げつけようとした瞬間、ののさんは「もうだめだ」と目が覚め、裸足のまま逃げ出したそうです。

息子と2人での生活

それからは息子と2人で生きていくため、昼は縫製工場、夜はラウンジで週6日働き、睡眠時間わずか3時間ほどで生活費を稼ぎ続けました。その後は、夢だったネイルの資格を取得し、1人で息子を育て上げました。

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(C)AbemaTV, Inc.

実際に登場した息子の大人びた姿に、加護さんは「え?え!?」「息子さん!?」と動揺を隠せません。息子は現在、貨物輸送船のエンジンなどを整備する機関士として働いており、日本中を周航しながら年に2ヶ月ほど船上生活を送っているといいます。その職業を選んだ理由についても「給料が良かったから」「親の負担を減らせたらと思った」と、母親を深く思いやる姿勢が見られました。

ののさんに対して「尊敬と感謝しかない」と語る息子の姿に、スタジオからは「素晴らしい」「自分の20歳の頃なんて最悪だった」「親の負担なんて考えたこともなかった」と、自虐を交えた称賛の声と温かい笑いが起きていました。


愛のハイエナ | season6
#2:加護亜依「14才の母」激動人生&セクシー女優の恋人探し
[配信日時]2026年7月21日(火)
[出演者]ニューヨーク、さらば青春の光 ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-1833_s6_p2

(C)AbemaTV, Inc.

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