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早稲田大卒の羽鳥アナ、浪人時代に花火大会に行くも…途中で我慢できなくなった【狂気の欲求】とは?「早く終わんないかな」

  • 2026.7.31
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2026年撮影:日本テレビ「24時間テレビ49」制作発表会見に参加した羽鳥慎一 (C)SANKEI

夏休みに入り、受験勉強に本格的に向き合っているという方もいるかもしれませんね。また、花火大会をはじめ夏のお出かけやイベントも盛り上がる季節。勉強と息抜きのバランスに頭を悩む人も多いのではないでしょうか。

今回振り返るのは、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんが日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』で明かした浪人時代のエピソードです。早稲田大学政治経済学部を目指し、寝る時間以外はすべて勉強に捧げていたという羽鳥さん。しかし、1年で一度だけ出かけた花火大会で、思わぬ感情を抱くことになったといいます。

はたして、羽鳥慎一アナが猛勉強の合間に訪れた花火大会で、とある感情になった理由とは何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

花火大会で抱いた感情とは?

羽鳥慎一さんは、1年間の浪人生活を経て早稲田大学政治経済学部に進学しました。番組では「とにかく勉強しました」と振り返り、当時の集中ぶりにスタジオからも驚きの声が上がりました。

そんな羽鳥さんが、浪人中に1回だけ花火大会へ出かけた際、途中で“ある感情”を抱いたといいます。一体、羽鳥慎一アナが浪人時代に花火大会へ行きながら感じたこととは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 浪人中、1年に1回だけの花火大会
  2. 早大政経を目指した猛勉強期

楽しみの場でも頭を離れなかったもの

答えは……家に帰って勉強したかったからです!

2026年2月3日、日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』の「受験浪人した有名人SP」に出演した羽鳥慎一さんは、浪人時代の猛勉強ぶりを明かしました。羽鳥さんは「寝る時間以外は、ご飯とお風呂とトイレ以外は全部勉強しました」と語り、それでも「全然苦じゃなかった。楽しかった」と説明しています。

その流れで、1年に1回だけ花火大会へ行ったことにも触れました。しかし会場で花火を見ながらも、「途中で早く終わんないかなと思って、花火。家帰って勉強したいって」と感じたそうです。華やかな花火よりも勉強へ気持ちが向いていたというエピソードに、出演者たちも驚いた様子でした。

浪人時代の圧倒的な集中力

羽鳥慎一さんの浪人時代は、ただ苦しみながら机に向かっていたというより、勉強そのものを楽しんでいた時間だったようです。「ゲーム好きな人が一日ゲームやってる、そんな感覚です」と話していたように、目標に向かって没頭する感覚があったのかもしれません。

早大政治経済学部を選んだ理由についても、「とにかく偏差値が一番高いところに行こう」と数字で決めたと明かしていました。花火大会でさえ「家帰って勉強したい」と思えるほどの圧倒的な集中力が、見事な合格へとつながったのではないでしょうか。

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