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むっず…!「逓増」って読める? 実は読めない人が多い【漢字クイズ】

  • 2026.7.18

文章やニュースの中で、少し硬めの表現として出てくる漢字があります。見た目だけで判断すると、読みを外しやすいのが特徴です。

今回の問題は、数量や変化を表す場面で使われる言葉です。経済や統計の文脈でも目にする機会があります。

まずは、音の流れに注目しながら、正しい読み方を考えてみましょう。

問題

問題

「逓増」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 経済や統計の説明で使われることがあります
  • 「増える」を表す漢字ですが、前の字の読み方に注意が必要です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「ていぞう」でした!

意味

「逓増」は、数量がしだいに増えることを表します。

「逓」には「しだいに」「だんだんに」という意味があり、「逓増」は、段階を追って数量が増えることを表す言葉です。

「逓」の音読みは「テイ」で、訓読みには「かわる」「たがいに」などがあります。「逓送(ていそう)」「逓減(ていげん)」「逓信(ていしん)」などの熟語にも使われています。

「逓」という字を日常生活で目にする機会が少なく、読み方を推測しにくいため、読み間違えやすいのでしょう。

実際には、「売り上げが年々逓増する」「所得に応じて税率が逓増する」のように使われます。

覚えるときは、「逓減」の「逓」と「増加」の「増」を結び付けて、「ていぞう」と覚えると分かりやすいでしょう。

まとめ

「逓増」の読み方は「ていぞう」です。

数量がしだいに増えることを表し、経済や統計などの説明で使われます。

硬い印象の言葉でも、意味と使い方を知ると記憶に残りやすくなりますね。


出典:『デジタル大辞泉』(小学館)、『大辞林 第四版』(三省堂)、コトバンク

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