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ちょうどいいテンションで【オーバーオール】を着るなら、ゆるめのジャケットをさっと羽織るだけ!

  • 2026.6.27

カジュアルな格好がしたいけど(大人として)大丈夫かしら? と二の足を踏むこと、ありますよね。だらしなく見えるのはNG。かといって、おしゃれしてます感が如実に出るのも気恥ずかしい。私たちオトナミューズ世代が心地よくいられるカジュアルのさじ加減とは? そのヒントは樋口さんのスタイリングにあり。

スタイリスト樋口かほりと考えてみた!

ジャケットさえあればオーバーオールも大人顔

年を重ねるほど苦手意識が増すって人が多い、オーバーオール。確かに、アイテム自体のやんちゃ感が際だつブルーデニムは難易度高いかもですが、白やエクリュカラーなら話は別。まずはオーバーオール特有のレイジーなムードが出るように、ゆとりのあるサイズ感を選んで、同じくゆるめのジャケットをさっと羽織るだけ。夏本番を迎える前の今こそ、大人がちょうどいいテンションで着られると思います

ジャケット¥85,800(グラフペーパー/グラフペーパー 東京)、ジャケットに付けたピンバッジ 各¥500(全てロングビーチ 表参道)、オーバーオール¥43,780(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)、中に着たタンクトップ¥8,800(ハイク/ボウルズ)、サングラス¥39,600(カーニー/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店)、ブレスレット¥165,000(ベッティーナ ジャヴァエリ)、リング※別注¥407,000(スピネリキルコリン/共にロンハーマン)、バッグ¥2,970(オデット エ オディール/オデット エ オディール 新宿店)、シューズ¥36,300(オーエ/ROKU 青山)

Profile_樋口かほり/デニムやシャツを用いたカジュアルをベースに、力みのない洒落たスタイルを作る名手。自身の私服コーデの巧 みなヌケ感でも注目を集め、ブランドとのコラボも多く手がける。美人ながらド天然な面も持ち合わせた朗らかキャラ。

photograph:RIHO HARASHIMA(model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling:KAORI HIGUCHI hair & make-up:CONOMI KITAHARA[KiKi inc.]
model:SHIORI SATO text:NAO MANITA

otona MUSE 2026年7月号より

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