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【40代のボーイッシュ】に欠かせないのは「シャツ」。胸元は開けるけど襟を抜かないのが鉄則です

  • 2026.6.26

もとよりボーイズライクなスタイリングが好みという、スタイリストの高木千智さんにディレクションをオファー。「40代の“ボーイッシュ”は、あくまでシンプルに潔く。落ち感と、どこかに女っぽさを意識するのが絶対」とのこと。高木さんが考える“オトナボーイッシュ”を、真由美が体現します!

ザ・ボーイッシュなスタイリングはワントーンで

スキッパーニット¥30,800、中に着たノースリーブトップス¥11,000(共にBATONER)、ハーフパンツ¥25,300(Y/イレーヴ)、眼鏡¥60,500(PETER AND MAY/コンティニュエ)、ネックレス¥24,200(エムシー・スタジオ/ズットホリック)、サンダル¥46,200(ビューティフル・シューズ/オーセンティック・シュー&コー)

「ワントーンはクリーンな印象で◎。首元にクルーネックの白Tを覗かせるのが、ボーイズっぽい着こなしのコツな気がします。とはいえ、どこかに女っぽさを感じさせるべく、ゴールドのネックレスを追加。眼鏡もそうですが、小物で全体を引き締めるイメージで」

シャツの着方ひとつでイメージが変わる!

シャツ¥45,100(フランク&アイリーン/リトルリーグ インク)、ミリタリーチノ¥12,100(サンタモニカ原宿店)、ベルト¥33,000(J&M DAVIDSON/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)、ピアス¥11,800(アドラル/ズットホリック)、シューズ¥39,600(ジャランスリウァヤ/ジャランスリウァヤ 日本橋)

「シャツはとにかく着方が大切! 胸元はしっかりあけるけど、襟を抜かないのがこだわりです。襟を抜くのが絶対にダメというわけではないんですが、途端にコンサバ感が強くなってしまうので、ご注意を。チノパンにメッシュベルトの組み合わせはずっと好き」

ナイロンブルゾンの相棒はシャツが正解

ナイロンジャケット¥75,900(ATON/エイトン青山)、シャツ¥26,400(プロヴォーク デザイン ブティック/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、トランクス¥6,600(エイトンステイプルズ)

「ナイロンブルゾン×ハーフパンツは、アウトドアにならない着こなしを狙いたいところ。なので、Tシャツではなく、シャツを合わせるという選択を。シャツは大人の“ボーイッシュ”に欠かせないアイテムでもあるので、ぜひお気に入りの1枚を見つけてください」

CHISATO TAKAGI
女性誌を中心に、俳優やモデル、ファッションブランドのビジュアルなどのスタイリングを担当したのち、ニューヨークに3年間留学。留学中、Karen Kaiserに1年間師事し、日本に帰国。現在は「onit(オニット)」「y YO(イーヨ)」のディレクションを手掛けるなど、仕事のオファーが絶えない。

photograph:YUSUKE MIYAZAKI[SEPT] styling:CHISATO TAKAGI hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:MAYUMI SADA
otona MUSE 2026年7月号より

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