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私「法人カードにハサミ入れて送って」20代の退職者から届いた“返送物”に「想像したら笑える」

  • 2026.7.15
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photoAC(画像はイメージです)

日々の会話やちょっとしたやり取りの中では、思いがけない言葉のすれ違いが起こることがあります。普段何気なく使っている言い回しが、文字通りに受け取られ、思わぬ展開につながることもあるようです。

SNSでは、「退職する社員に法人カードの返却を依頼した際の“予想外の出来事”」についての投稿が話題になっています。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

昔、会社員だった頃、退職する人に貸与してる会社のクレカ返却に「カードにハサミを入れて返送してください」と伝えたら後日、本物のハサミを一緒に郵送してきた人を思いだしました。ちゃんとやってるかなぁ。

投稿者さんが会社員として働いていたころ、退職する社員へ、会社から貸与していた法人カードを返却してもらうよう案内しました。

その際、カードは利用できないよう、「カードにハサミを入れて返送してください」と伝えたそうです。

ところが後日、届いたのは、切られていないカードと、本物のハサミでした。

「カードにハサミを入れる」という表現を、「カードをハサミで切る」のではなく、「ハサミも一緒に入れる」と受け取ってしまったことで起きた、思いがけない出来事だったようです。

封筒の中に入っていた「本物のハサミ」

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---驚いてしまいますね!封筒の中から本物のハサミが出てきたときのご心境をお聞かせください。

かなり昔の話ですよ。私は都内の製薬会社の本社勤務で、退職者は20代後半の地方の営業所社員でした。クレカと書きましたが法人カードですね。返送も一般郵便ではなく、社内便で送られてきました。当然カードは綺麗な状態でした。

---この件について、職場内の方々はどのような反応をされていましたか?

みんな「えっ!?」ですよ。その後は、「カードに切り込みを入れてください」と案内するようになりました。

つい先日、金融機関窓口で「新しいカードが届いたら、ハサミを入れて廃棄してください」と言われて、昔の記憶がよみがえりました。なんだか令和の若者の方がやらかしそうなエピソードだなぁと思って。

---思いがけない出来事が、その後の案内の工夫につながったのですね。

言葉の受け取り方の違いに反響

コメント欄では、「なんでハサミを一緒に入れるんだろう?と半信半疑だった姿を想像したら笑える」といった声や、「嘘みたいな本当の話」と驚く意見が寄せられていました。

思いがけない言葉のすれ違いから生まれた今回のエピソードは、伝え方の難しさや言葉の面白さをあらためて感じさせる出来事として、多くの人の印象に残ったようです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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