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義母「孫育てについて擦り合わせましょう」直後、口を開いた実母の“痛快な一言”にスカッ!

  • 2026.7.15
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photoAC(画像はイメージです)

子育てでは、祖父母との関わり方に悩む家庭も少なくありません。「どこまで頼るのがいいのだろう」「どのくらい関わってもらうのが理想なのだろう」と迷う場面もあるでしょう。家庭環境や価値観によって、その距離感に正解はなく、それぞれの家族に合った付き合い方があります。

SNSでは、「祖父母とのちょうどいい距離感」について考えさせられる投稿が話題になっています。

いったい、どんなことがあったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

うちの義母、孫が生まれたときに実母に連絡して「孫育てについて擦り合わせしましょう♪」って持ちかけたらしい
「育てるのは親の仕事。ジジババはただ可愛がればいいの!」と返した母、グッジョブ。

投稿者さん夫婦にお子さんが生まれたときのこと。

お義母様が、投稿者さんのお母様に「孫育てについて擦り合わせしましょう」と連絡をしたそうです。祖父母同士で、孫との関わり方について話し合おうという提案でした。

それに対し、お母様は「育てるのは親の仕事。ジジババはただ可愛がればいいの!」と返答。子育ての主体は親であり、祖父母は見守りながら愛情を注ぐ存在という考えを伝えたといいます。

投稿者さんは、このやり取りをお子さんが生まれてしばらく経ってから知ったそうです。投稿者さん自身も、夫婦2人で子育てをしていきたいと考えていたことから、この出来事を印象深く受け止めたようです。

祖父母との関わり方に正解はないからこそ、それぞれの家庭に合った距離感や価値観について考えさせられる投稿として、多くの反響を集めました。

「育てるのは親の仕事」母の切り返し

投稿者さんに詳しくお話をうかがいました。

---「孫育ての擦り合わせの提案」があったと知ったとき、どのようなお気持ちになりましたか?

この話を聞いたときは、正直、呆れて失笑するような気持ちでした。

私は母にすら頼る発想がなく、実際、産後すぐに一度日帰りで来てもらった以外は、夫婦2人で問題なく育児をしてきました。まして義母とはそれほど関わりも深くなかったので、「何を勝手に先走っているのだろう」と感じました。

---お義母様に、はっきりと考えを伝えたお母様は、当時どのようなお気持ちだったと思われますか?

母は「夫婦のことは夫婦に任せる」という考えなので、義母の考えに違和感を覚え、牽制する意味もあったのだと思います。

実は、母からこの話を聞いたのは、子どもが生まれてからだいぶ後のことです。義母は2、3年ほどは私たちの育児に余計な口出しをせず見守ってくれていました。

今思えば、本当はもっと孫育てに関わりたいという気持ちを抑えていたのかもしれません。

---お義母様は、普段どのような性格の方なのでしょうか?

義母は子育てに非常に熱心で、強い信念を持つ人です。実際、夫はとても良い人なので、母親としては素晴らしかったのだと思います。

ただ、その成功体験が強い分、自分の感覚や経験を基準に考えがちで、時代や家庭によって子育ての形が違うことを受け入れるのは、あまり得意ではないように感じます。共働きで、夫婦2人で育児をする私たちとは、価値観が大きく異なります。

---その後、ご家族と話されたことや後日談があればお聞かせください。

子どもが3歳のころ、ある出来事をきっかけに育児への口出しが増え、関係が悪化しました。私の未熟さもあると思いますが、今では義父母を尊敬できず、強い嫌悪感があるため、なるべく関わりたくないというのが正直な気持ちです。

---それぞれの家庭に合った距離感を見つけることの難しさを感じます。詳しくお聞かせいただき、ありがとうございました。

それぞれの家族に合った距離感を

この投稿には、「口は出さないのが、嫁姑円満の秘訣」「お母様ナイスすぎる」といった、母の対応を称賛する声が多く寄せられました。一方で、「すり合わせようと言えただけマシかも」というように、義母の姿勢を柔らかく受け止める意見も見られたようです。

孫の誕生を喜ぶ祖父母の思いと、子育ての主体は親でありたいという夫婦の思い。それぞれの立場や価値観の違いが垣間見えるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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