1. トップ
  2. トレンド
  3. タクシーに乗った50代女性「そこのバス停で止めて」運転手が断ると…直後、放った“一言”に「心の中で叫んだ」

タクシーに乗った50代女性「そこのバス停で止めて」運転手が断ると…直後、放った“一言”に「心の中で叫んだ」

  • 2026.7.3
undefined
photoAC(画像はイメージです)

接客業では、お客様の要望をできるだけ叶えたいと思うことは多いですよね。しかし中には、親しいお客様や常連のお客様からのお願いであっても、応じることが難しいものもあるでしょう。

SNSに投稿された「タクシーの乗客の勝手すぎる言い分」というポストが注目を集めています。

いったいどんな言い分だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

とある50代女性のお客さんとのやり取り

目的地付近で、
私「どこに停めますか?」
客「そこのバス停で。」
私「バスが来たら邪魔になるので少し先で停めますね。」
客「バスなんて来ないわよ。」
私「いや、そもそもバス停付近は駐停車禁止なんですよねー」
客 無言、あきらかに不機嫌な様子でお会計。

「バスなんて来ないわよ。なんてセリフ。よく出るますね!」と心の中で叫んでやりました

よいお客さんは、バス停付近で停めないようにお願いしまーす

タクシーで「どこで降りますか?」と聞かれた際、目印として分かりやすいため、「あそこのバス停の前でお願いします」と伝えたことがある方もいるのではないでしょうか。

しかし実際には、バス停のすぐそばにタクシーを停めることはできないのだそうです。道路交通法では、バスの運行時間中はバス停から10メートル以内への駐停車が禁止されています。交差点やその端から5メートル以内、横断歩道の前後5m以内の場所など、停めてはいけない場所がいくつかあるのだそう。

今回のお客様も、そういったルールを知らずに「そこのバス停で」とお願いしたのかもしれません。それ自体は仕方のないことですが、「バスなんて来ないわよ」と言ったうえに不機嫌になってしまうのは、少々理不尽に感じてしまいますよね。

そこで投稿者さんに、そのときの率直なお気持ちや、普段から降車できない場所への停車を求められた際のエピソードについて、詳しく伺いました。

お客様の言葉に少し呆れた

ーーー困ったお客様ですね…。「バスなんて来ない」と言われたときの率直なお気持ちをお聞かせください。

「なんでそんなことを言うのだろう」と少し呆れました。

ーーーその後、お客様とは何か会話をされましたか?また、バス停で降車したいと要求してくるお客様は一定数いらっしゃるのでしょうか。

そのお客様にはバス停では降車できない理由を伝えましたが、無言でした。バス停付近で降車を希望するお客様は一定数います。

ーーー今回のように降車できない場所を希望された時、お話をされるとどのくらいのお客様が納得してくれますか?また、納得されないお客様にはどのように対応されていらっしゃいますか?

半数ほどのお客様は納得されていない様子です。バス停付近に停車すると違反になることをご説明し、バス停から離れた場所に「この辺りでいいですか?」と一応許可を求めて停めます。

ーーーお客様への対応、日々ご苦労も多いこととお察しいたします。この投稿をきっかけに、駐停車が禁止されている場所について多くの方に知っていただけるといいですね。

相手の立場や事情を想像することが大切

今回のお客様も、最初は悪気があったわけではないのかもしれません。ただ、自分の希望が叶わなかったことで、少し気分を害してしまったのかもしれませんね。

今回のお客様の対応は身勝手に感じられますが、私たち自身も知らず知らずのうちに、相手にとって無理なお願いをしてしまっていることがあるのかもしれません。どんな場面でも、相手の立場や事情を少し想像することが大切なのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる