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「うちに遊びに来てくれて」コブクロ小渕の意外な仲!“ブレーク前から”才能を見抜いていた【大ヒット歌手】とは?

  • 2026.7.28
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2019年撮影:大阪上海友好交流大使に任命されたコブクロ小渕健太郎 (C)SANKEI

音楽デュオ・コブクロの小渕健太郎さんが、フジテレビ系『ぽかぽか』で明かした“ある人気アーティスト”との出会いが話題になっています。路上ライブをきっかけに才能を見つけ、やがて自宅で新曲を聴かせてもらうほどの関係になっていたというから驚きです。今では誰もが知る存在になったその人物とは、いったい誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

小渕健太郎が路上時代に注目した歌手とは?

コブクロは路上ライブ出身のデュオとして知られていますが、小渕健太郎さんは今もなおストリートで歌う人を気にかけ、気になる存在を自らチェックしているそうです。そんななかで、ブレーク前から声に強い魅力を感じ、交流が生まれたアーティストがいたのだとか。一体、小渕さんが語ったその歌手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 男性ソロシンガーとして高い人気
  2. 代表曲のひとつに大ヒット失恋ソング

「でも声を聴いたときに、バーンてくる感じが」

答えは……優里さんです。

2026年7月14日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』で、コブクロの小渕健太郎さんと黒田俊介さんが語ったエピソードです。小渕さんは、路上で歌っている映像を見て紹介したことがきっかけで交流が始まったと明かし、「おうちに遊びに来てくれて」「“ちょっと新曲できたんですよ”って、テープをかけてくれた」と回想。その曲は、のちに大ヒットした『ドライフラワー』だったそうです。

さらに小渕さんは、「でも声を聴いたときに、バーンてくる感じが」と振り返り、「やっぱり声が好きなんですよね。人の」としみじみ。黒田さんは「どこの誰かもわからんやつとご飯行くのヤバないですか」とツッコミを入れましたが、小渕さんは「あちらから、あちらの事務所から!」と説明して笑いを誘っていました。

路上ライブと才能の発見

今回の話からは、小渕健太郎さんが今も路上ライブに特別な思いを持っていることが伝わってきます。自分たちも同じ場所から歩んできたからこそ、そこで光る声や表現に自然と反応するのかもしれません。

まだ広く知られる前の段階で魅力に気付き、実際に交流まで生まれていたというのは印象的です。しかもその後、その歌手が大きな成功をつかんだとなれば、小渕さんの見る目の確かさにも驚かされます。音楽の世界で人の声が持つ力の大きさをあらためて感じさせるエピソードでした。

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