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“強引なキス芸”が笑いづらい…【人気女性タレント】が語った“バラエティの変化”とは?「昔だったらハハハって」

  • 2026.8.12
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

日々進化するバラエティ番組のなかで、タレントたちがどのような思いでカメラの前に立っているのかは思わず気になるところです。

今回スポットを当てるのは、ウエストランドの井口浩之さんやとろサーモンの久保田かずのぶさんとともに、バラエティの「今」について語り合ったある女性タレントのトークです。時代の変化に伴う笑いの受け止め方や、ワイプに映る演者としての難しさなど、等身大の本音を明かしました。

はたして、バラエティ現場での葛藤をオープンに語ったその女性タレントとは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

バラエティ番組の変化を語った女性タレントとは?

2026年7月13日放送のテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』で、井口浩之さんと久保田かずのぶさんが切り込むなか、あるゲストがバラエティ番組での笑い方について率直に語りました。場を盛り上げたい気持ちはありつつも、時代の変化のなかで自分の感覚も変わってきたと明かしたのが印象的です。一体、その本音を打ち明けた人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 歌手・俳優・タレントとして幅広く活動
  2. 歯切れのいいトークでも知られる存在

「変わってきてると思いますよ。笑える、笑えないは」

答えは……ファーストサマーウイカさんです。

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2026年撮影:【ボートレース鳴門】第2回スピードクイーンメモリアル 6日目(最終日)タレント・ファーストサマーウイカ (C)SANKEI

この日の放送では未公開シーンが公開され、ファーストサマーウイカさんがバラエティ番組への本音を語りました。ウイカさんは、最近は“強引なキス芸”が笑いづらくなってきたと告白。「昔だったらハハハって」笑っていた場面でも「笑いづらいというものに同調笑いをしない」と説明し、場を盛り上げたい気持ちとの葛藤を説明しました。これに井口さんは「変わってきてると思いますよ。笑える、笑えないは」と理解を示していました。

さらにウイカさんは、流して笑っていた場面でも、今は「笑うと、同調して同じ意識の人間と思われるなぁ」と感じることがあると吐露。そのため「その場が静まり返ってもいいから笑えないことは笑わない」と考えるようになったそうです。久保田さんもキス芸について持論を語り、時代と笑いの距離感がにじむやり取りとなっていました。

笑いの感覚の変化

ファーストサマーウイカさんの発言からは、バラエティを盛り上げたい気持ちと、自分が本当に笑えるかどうかの感覚を大切にしたい気持ち、その両方が伝わってきます。以前と同じようには受け取れない表現が出てきたという感覚には、共感する人も多いかもしれません。

ただその場に合わせるのではなく、「笑えないことは笑わない」と言葉にした率直さも印象的でした。笑いの形が少しずつ変わっていく今だからこそ、こうした本音はより興味深く感じられますね。

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