1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「こんな足の長い生き物が世の中にいるのか」伊集院光が“衝撃を受けた”【90年代の伝説的女優】とは?

「こんな足の長い生き物が世の中にいるのか」伊集院光が“衝撃を受けた”【90年代の伝説的女優】とは?

  • 2026.8.1
undefined
2024年撮影:「第7回 種田山頭火賞」の授賞式に出席した伊集院光 (C)SANKEI

テレビ番組を見ていると、出演者の何気ないひと言から、思いがけない昔話が飛び出すことがありますよね。今回注目したのは、伊集院光さんがテレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』で明かした、若い頃に強い衝撃を受けた存在についてのエピソードです。松岡昌宏さんとのトークの流れで語られたその相手とは、いったい誰だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

伊集院光が“衝撃を受けた女優”とは?

2026年7月14日放送の『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』では、人気番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』でMCを務める松岡昌宏さんが印象に残るゲストを振り返りました。すると伊集院さんも、ある女優にまつわる90年代の記憶を懐かしそうに語り始めます。一体、伊集院光さんが若き日に衝撃を受けたその相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 女優・歌手として90年代から活躍
  2. 長身と華やかな存在感で知られる

「こんな足の長い生き物が世の中にいるのかと思って」

答えは……観月ありささんです。

undefined
2018年撮影:東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで主演舞台「悪魔と天使」の製作発表に出席した観月ありさ (C)SANKEI

このエピソードは、2026年7月14日放送のテレビ東京『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』で語られました。『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』で印象に残ったゲストとして同い年の井ノ原快彦さんと観月ありささんを挙げた松岡昌宏さん。これに対し伊集院光さんは、「観月さんの回も見逃してるけど、俺見て泣いちゃうな、だって“Oh!デカファミリー”だもん」と反応しました。

伊集院さんは、自身の冠ラジオ番組『伊集院光のOh!デカナイト』内で、観月さんがパーソナリティを務めた『不思議の国のありさ』が放送されていた90年代当時を懐かしむように振り返っていました。

さらに、「14、5歳で。こんな足の長い生き物が世の中にいるのかと思って」と当時の衝撃を明かしていました。これに松岡さんも「いや、ちょっとでもいまだにいないんじゃないですか、観月を超える人は」と共感し、伊集院さんはあらためて「凄いよ」と感心していました。

長く記憶に残るスターの存在感

今回のやり取りでは、単なる懐かし話にとどまらず、伊集院光さんや松岡昌宏さんの記憶に深く残る観月ありささんの存在感が伝わってきました。長い芸能生活を送る2人が、時代を超えてなお印象的だと語ることからも、その特別さがよくわかります。

『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』のゲストトークから広がった今回の話題。過去の番組や若い頃の記憶が、今の番組の会話のなかで自然につながっていくのもおもしろいところです。伊集院さんが思わず感情を動かされるほどだった、観月さんのスター性が印象に残る一幕でした。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ