1. トップ
  2. エンタメ
  3. 佐藤浩市の息子・寛一郎、父に唯一【お願いしたこと】とは?「あとにも先にも一番緊張した」

佐藤浩市の息子・寛一郎、父に唯一【お願いしたこと】とは?「あとにも先にも一番緊張した」

  • 2026.7.25
undefined
2025年撮影:映画「そこにきみはいて」の公開記念舞台挨拶に登壇した寛一郎 (C)SANKEI

名優一家に生まれ、自身も俳優として活躍する寛一郎さん。2026年7月7日放送の『徹子の部屋』では、父・佐藤浩市さん、祖父・三國連太郎さんにまつわる思い出をやわらかな語り口で明かしました。なかでも視聴者の心をつかんだのが、幼い頃に父に懇願したという“大好きな作品”に関するエピソードです。いったいその“お願い”とは?クイズ形式でご紹介します!

寛一郎が父に懇願したこととは?

番組では、寛一郎さんが幼少期に夢中になっていた作品と、その作品にまつわる忘れられない体験が語られました。父・佐藤浩市さんに頼み込み、特別な場所へ連れて行ってもらったという思い出は、今でも強く心に残っているようです。
一体、寛一郎さんが父に懇願したこととは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 幼い頃の大好きな作品に関する話
  2. 撮影現場へ連れて行ってもらった思い出

「あとにも先にも一番緊張したんじゃないかな」

答えは……仮面ライダークウガに会いたいです!

このエピソードは、2026年7月7日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で寛一郎さん本人が明かしたものです。黒柳徹子さんに子どもの頃の話を振られると、寛一郎さんは「あとにも先にもその1回だけなんですけど、オヤジに『クウガに会いたい』という懇願をして、現場に連れていっていただいて」と回顧しました。

さらに「あとにも先にも一番緊張したんじゃないかな、オダギリさんに会って」と話し、幼い日の特別な記憶を振り返っていました。後から、オダギリさんは現場にいきなり佐藤浩市さんが来たということで、緊張していたと聞いたそう。「うれしかったですし、今でもファンで、大好きです」と語っていました。

番組で明かされた家族の記憶

この日の放送では、憧れの作品の現場を訪ねた思い出だけでなく、祖父・三國連太郎さんにまつわる印象深い話も紹介されました。1999年出演時のVTRを見ながら、役作りのために歯を抜いた過去や、そのことを後悔していたという家族だからこそ知る一面も告白。寛一郎さんの言葉からは、名優たちを家族に持つ華やかさだけでなく、ごく私的で温かな記憶も伝わってきます。幼少期の純粋な憧れが、そのまま大切な思い出になっているところも印象的でした。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ