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“お金を恵んで” 公園に座り込む女性→大金を渡した女性が、去り際に放った“耳を疑う言葉”に「最低だ」【短尺ドラマ】

  • 2026.7.25
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@short.drama1

SNSで困っている人を助ける動画を見て、投稿者の行動に心を動かされたことはありませんか?カメラの前で語られる優しい言葉を、疑うことなく受け止める人も多いでしょう。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『インフルエンサー』では、困っている女性を助ける様子を撮影していた人物が、カメラが止まった途端に態度を変える姿が描かれます。

※本記事の内容はフィクションです

【インフルエンサー】超絶スカッと!迷惑インフルエンサーを撃退! #ショートドラマ

「大丈夫ですか?」女性に札束を差し出すインフルエンサー

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@short.drama1

「お金を恵んでください」と書かれた段ボールを前に、女性が座っています。その近くでは、撮影スタッフがスマートフォンを構えていました。

そこへやってきたインフルエンサーは、女性の前に置かれていた紙皿を蹴り飛ばします。

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「なにするんですか!?」

インフルエンサーは見下したような表情を浮かべますが、すぐに笑顔に切り替え、しゃがんで女性に話しかけます。

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「大丈夫ですか?私はあなたを助けたいんです。これ、どうぞ」

1万円札の束を渡し、カメラに向かって続けます。

「みなさん、これだけ募金してとは言いません。少しでも彼女を助けるために、協力してあげてください。あなたの少しの勇気で、彼女は救われ、この世界から、貧困がなくなるのです」

そう言いながら女性の隣に座り、肩に手を置くインフルエンサー。流れるような言葉と笑顔で、感動的な場面が収められたように見えます。しかしすぐ後に、その正体が明らかになります。

「汚い。あ、もういい、動画止めて」撮影後に変わった態度

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@short.drama1

「大丈夫?撮れた?」

撮影スタッフへの確認すると、インフルエンサーの表情がガラリと変わります。善意に満ちていたはずの笑顔は、もうそこにありません。

「はい…」

スタッフの返事を聞くや否や、真顔になり立ち上がって女性から距離を取ります。

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@short.drama1

「汚い。あ、もういい、動画止めて」

スタッフが戸惑いながらスマホを下ろすと、

「はい…了解です」

インフルエンサーは手を差し出します。

「お金返しなさいよ」

「え…?」

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@short.drama1

「だから、おか・ね・返しなさいよ。本気でもらえるとでも思ってたの?」

インフルエンサーは笑いながら言います。

「待ってください。さっき、あなたは私を助けるって言ってくださいましたよね?」

女性はそう問い返します。

「もちろん言ったわよ。でも…動画上だけね」

そう言い捨て、女性の手からお金を奪い取ります。カメラの前で語っていた言葉とは正反対の態度を見せるのでした。

「動画上だけ」の善意が問いかけるもの

インフルエンサーは女性に札束を渡し、カメラに向かって協力を呼びかけました。しかし撮影が終わると、『動画上だけね』と言ってお金を取り返します。

コメント欄には「最低だ」「動画消さなかったら色々証拠として警察に提出できるのでは?」といった声が寄せられていました。感動を売りにした動画の裏に何があるのか、改めて考えさせられるエピソードでしたね。

※本記事の内容はフィクションです

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  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

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