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プロフィール人気の高い29歳美人婚活女性→なぜか全て初回で男性側から“お断り”された理由とは…?

  • 2026.7.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【過去最悪のお見合い】容姿だけ完璧な29歳自称美人。"全男性から再指名ゼロ"だった理由が衝撃でした...』という動画を紹介します。

動画では、見た目は有利なはずなのに「交際希望ゼロ」になってしまった29歳美人のケースをもとに、男性が密かにシャッターを下ろす女性のNG行動、二人の関係を次につなげる安心感の与え方について解説しています。

振ったつもりが実はフラれてる?29歳美人がお見合い相手全員から断られた理由

今回は容姿が整っている上にプロフィールでも人気の高かった29歳婚活女性のケースを紹介します。

彼女はお見合いの帰り道、「悪い人じゃないけど、ちょっと物足りないな…」「次に進むかどうするか、私から申し入れよう」と考えていました。

ところが翌日、相談所から届いたのは、まさかの<男性からのお断り>という結果。その後も、全ての男性から同様の返事が届きます。

「見た目で断られるタイプじゃないのに、なぜ?」と激しく混乱し、動揺を隠せない女性。
実は男性たちの判断理由には、<彼女の容姿>と、会った瞬間に感じた<期待値との落差(ギャップ)>にありました。

美人の場合、男性は会う前からプロフィールの写真をベースに、(勝手ではありますが)期待値をマックスまで高めて当日を迎えます。それなのに、いざ会った時のリアクションが薄かったり、感謝が少なかったりすると、期待した分だけガッカリ感も大きくなります。

「美人なのに、一緒にいて安心感がなかった」

このマイナスの落差こそ、女性が交際希望を1つももらえなかった大きな原因です。

会話の内容に興味がない?男性のプライドが地に堕ちています。

もちろん、彼女自身に悪気は少しもありません。ただ、無意識のうちに男性を冷めさせる行動を重ねていました。

男性が仕事や趣味の話をしても、ずっと「へえ、そうなんですね」「大変ですね」で終わらせてしまう彼女の言葉。
この状態が続くと、男性は「なんだか点数をつけられているみたい」と居心地の悪さを感じて、「僕に興味がないのかも」と判断する結果となっていたのです。
 
例えば、男性が部署異動で忙しいと話したなら「それは大変でしたね。どんなところにやりがいを感じますか?」と背景に一歩踏み込んで会話を広げてみる。「あなたを知りたい」という姿勢を見せるだけで、男性の印象は安心感へと変わると来島さんは指摘します。

会話のキャッチボールを心がける姿勢が大切なのだそうです。

店員さんへの不満は未来の自分?面接のような「確認作業」が男性を疲れさせる

さらに男性側が厳しくチェックしているのは<周囲への態度>です。

彼女は男性には丁寧な態度で接しているものの、店員さんへの配慮はなく、席が狭いと「ここ、ちょっと微妙ですね」と不満を隠そうともせずに言葉にしていました。

周囲への態度には普段の姿が出やすいもの。
男性は「慣れてきたら、自分にもこういう冷たい態度をとるのかな…」と未来の二人を想像して躊躇してしまうのです。

また、冒頭から転勤の有無やお金の考え方などについて「質問攻め」にするのもNG行動。
男性は面接を受けているように感じて疲れてしまいます。

いきなり条件を問い詰めるのではなく、まずは「お仕事では今後どんな働き方をしていきたいですか?」と彼の価値観を聞く姿勢を見せること。 最初の30分は人柄を知る時間にし、細かな条件確認は仲が深まってからにするのが鉄則です。

「やってもらって当たり前」が致命傷。最後の5秒で伝える具体的な感謝の言葉

そして、最も相手を冷めさせてしまう要因に、「相手の配慮を当たり前だと思う態度」がある、と来島さんは言います。

お見合いの席で相手は、店を選び、席を取り、話題を振り、会計もスマートに配慮するなど、細やかな努力を重ねています。

それなのに、別れ際に「ありがとうございました」の一言でサッと帰ってしまうと、「この人と結婚したら、自分の努力は当たり前にされそう」と、相手の心は一気に冷えます。

「今日はお時間を作ってくださってありがとうございました。お店も落ち着いていて、すごく話しやすかったです」 
「最初は緊張していたのですが、たくさん話題を振ってくださったので安心しました」

お見合いの最後には、相手の具体的な行動を挙げて、自分のポジティブな感情と共に伝えましょう。
「この人とならお互いを大切に考えていけそう」という敬意を払う言葉こそが、「もう一度会いたい!」と思わせる最大のフックになります。

相手をジャッジする言動を捨てて、目の前の相手のいいところを探すこと。
別れ際には具体的な配慮への感謝を言葉にするだけで、あなたの婚活の景色は明日から劇的に変わるはずです。


動画:【過去最悪のお見合い】容姿だけ完璧な29歳自称美人。"全男性から再指名ゼロ"だった理由が衝撃でした...
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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