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【日曜劇場】“3年ぶり”新作、放送中に『国民的アニメ』ファンが気づいた「やばすぎる」“サプライズ”とは

  • 2026.7.27
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2012年撮影。画「名探偵コナン 11人目のストライカー」の初日舞台あいさつに参加した高山みなみ(C)SANKEI

3年ぶりに帰ってきたTBS系日曜劇場『VIVANT』の新シーズンが7月26日にスタート。初回から大きな反響を呼びましたが、劇中に登場したスーパーコンピューター「AIハヤト」の声を担当していた人物にも注目が集まっています。

放送後、その声を担当していたのが人気声優・高山みなみさんだったことがサプライズ発表され、SNSでは「まったく気づかなかった」「誰の声かずっと気になっていた」と驚きの声が続出しています。

コナン声優・高山みなみが日曜劇場『VIVANT』にAI役で出演!

第11話(シーズン2第1話)では壁一面に映し出されたスーパーコンピューター「AIハヤト」が登場しました。

高山みなみさんは、このAIハヤトの音声を担当。病院の監視カメラ映像やSNS上の情報を瞬時に分析し、「別班員の情報を流した可能性が高い人物」を導き出すなど、別班のブレーンとして重要な役割を担いました。

今回が高山さんにとって初の日曜劇場出演となりますが、その声を聞いた視聴者からは「やっぱりハヤトの声はコナンだった」「聞き覚えがあると思ったら高山さんだった」といった反応が相次ぎました。また「やっぱりそうだったか」「AIを作ったのは阿笠博士じゃないかと思ってしまった」と、『名探偵コナン』を連想するユーモアあふれるコメントも見られています。

高山さんは『名探偵コナン』の江戸川コナン役をはじめ、『忍たま乱太郎』の乱太郎、『魔女の宅急便』のキキなど、数々の人気キャラクターを演じてきた日本を代表する声優です。声だけで作品に存在感を与える、高山さんの演技力にも改めて注目が集まりました。

さらに『VIVANT』では第1シーズンからドラム(富栄ドラム)が使う翻訳アプリの音声を、『名探偵コナン』で灰原哀役を務める林原めぐみさんが担当しています。今回、高山さんも加わったことで、「コナンと灰原のコンビがまたそろっていてうれしい」と喜ぶファンの声も上がりました。

加えて、序盤ではニュースキャスター役として『鬼滅の刃』で竈門炭治郎役を務める花江夏樹さんと、禰豆子役の鬼頭明里さんが出演。さらに、主人公の乃木を追う警察無線の声には、『ドラえもん』のスネ夫役などで知られる関智一さんも参加しているとみられています。

SNSでは「豪華すぎる」「コナンに鬼滅までそろうなんてすごい」「こんな夢のような共演が実現するとは思わなかった」「やばすぎるキャスティング」と、豪華な声優陣に驚く声が数多く寄せられました。

声だけで魅せる演技力!今後のサプライズ出演にも期待

『VIVANT』は俳優陣の演技や壮大なストーリーだけでなく、声優陣の起用でも視聴者を驚かせています。高山みなみさんが演じたAIハヤトは、姿のないキャラクターでありながら、物語に強い存在感を与えました。

SNSでも「人が声を演じることの大切さがよく分かった」といった声が見られ、改めて声優の表現力の高さを評価する意見も上がっています。今後も『VIVANT』ではどのようなサプライズが用意されているのか、引き続き注目が集まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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