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「うおおおお!」「最高」興行収入、第2位を記録した『世界的人気シリーズ』が“1週間限定”で公開

  • 2026.7.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

2006年に公開されたディズニー&ピクサー映画『カーズ』が、公開20周年を迎えたことを記念し、日本語吹き替え版が9月4日(金)から9月10日(木)までの1週間限定で全国の映画館にて上映されることが発表され、話題となっています。

『カーズ』は世代を超えて愛される名作です!

『カーズ』は、車たちが人間のように表情豊かに暮らす世界を舞台にした、子どもから大人まで楽しめるディズニー&ピクサーの名作アニメーションです。シリーズ作品には『カーズ』『カーズ2』『カーズ/クロスロード』があり、現在はDisney+などで視聴できます。

2006年公開の第1作『カーズ』は、世界興行収入4億6,200万ドルを記録。北米では『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』に次ぐ2006年の年間興行収入第2位となりました。また、第64回ゴールデングローブ賞と第34回アニー賞で長編アニメーション作品賞を受賞するなど、高い評価を受けています。

今回の上映決定を受け、ネット上では「最高の作品。絶対観に行く!」「うおおおお!!」「『カーズ』だけじゃなくて『クロスロード』も上映してほしい!」など、喜びの声が数多く寄せられています。

『カーズ』ってどんな作品?あらすじは?

『カーズ』は、勝利だけを追い求める天才レーサー、ライトニング・マックィーンが、田舎町「ラジエーター・スプリングス」での出会いを通して、本当に大切なものに気づいていく感動の物語です。将来を期待されるスーパールーキーだったマックィーンは、新人チャンピオンを目指す一方、自信過剰で自分本位な性格の持ち主でした。

そんな彼が出会ったのは、陽気なレッカー車のメーター、知的で美しいサリー、そして伝説のレーサー・ドック・ハドソンをはじめとする個性豊かな仲間たち。町での生活を通して友情や思いやりに触れ、マックィーンは勝利以上に大切なものがあることを学んでいきます。友達と呼べる存在がいなかったマックィーンが、仲間との出会いをきっかけに大きく成長していく姿は、公開から20年を経た今も多くの人の心をつかみ続けています。子どもはもちろん、大人にも改めて観てほしい名作です。

なお、上映期間中に映画館へ来場した人には、「『カーズ』20周年記念ビジュアル オリジナル・ポストカード」が数量限定でプレゼントされる予定です。


※記事は執筆時点の情報です

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