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「無理だと思ってた」連載“5年”を経た、人気漫画が【悲願達成】「よかった…」ファン安堵のワケ

  • 2026.7.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

春日井晶さんによる、不老不死の7人兄妹を描いたアクションコメディマンガ『踊る千年家族』のTVアニメ化が決定し、TBSほかで放送されることが発表され話題となっています。

『踊る千年家族』ってどんな作品?あらすじは?

『踊る千年家族』は、不老不死の力を持つ7人兄妹が現代の日本で再び集結し、自分たちの肉体を狙う謎の組織と戦いながら、ドタバタな共同生活を繰り広げるアクションコメディです。物語の主人公は、イギリス生まれのベンフィールド家の7人兄妹。千年もの間、若い姿のまま世界各地を渡り歩いてきた彼らの壮大な歴史と、個性豊かな兄妹の日常が描かれています。

最新9巻は2026年7月30日に発売されたばかり。ネット上では、「推し作品!」「嬉しすぎるー!ありがとうございます!」「無理かなと思っていた」「えええ、すごい」など、アニメ化決定を喜ぶ声が数多く寄せられました。

TVアニメは神保昌登さんが監督を務め、アニメーション制作はPartsCraftが担当。さらに、メインキャラクター・テオ役を安田陸矢さんが演じることも発表。あわせて、7人兄妹が勢ぞろいしたティザービジュアルと、テオのキャラクターボイスを初公開したアニメ化決定PVも公開されています。

メインキャラクターの声優にも注目が集まっています!

ベンフィールド家の四男・テオ役を務めるのは、アーツビジョン所属の声優・安田陸矢さんです。代表作には、『美男高校地球防衛部HAPPY KISS!』の万座太子役や、『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』のミュリン役などがあります。

テオは日本のコンビニでアルバイトをしながら平穏な日々を送っていますが、家族の中では一番の常識人。個性が強すぎる兄妹たちに振り回される苦労人として描かれており、作品のツッコミ役としても活躍します。今後発表されるほかのキャストにも期待が高まりますね。

『踊る千年家族』のマンガはまだ完結してません!

『踊る千年家族』は『ヤングキングアワーズ』2021年5月号から連載がスタートし、現在は9巻(54話)まで刊行されています。連載開始から約5年を経て、待望のTVアニメ化が実現しました。

本作は基本的に1話完結型のドタバタアクションコメディとして楽しめる一方で、物語の裏では重厚なサスペンスも展開。兄妹が千年もの間、「どのように死の因果を避けながら生き延びてきたのか」という壮大な歴史や、それぞれの過去が少しずつ明かされていきます。

原作は現在も連載中のため、今後の物語の展開にも注目が集まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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