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4週連続ランキング1位『ネトフリシリーズ』“新作を発表”も「もしかして…」不安の声入りまじるワケ

  • 2026.7.31
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2021年撮影。東京ドラマアウォード2021単発ドラマ部門グランプリを受賞した柳楽優弥(C)SANKEI

『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平氏が描く法とモラルの極限クライムエンタテインメント『九条の大罪』。Netflix実写シリーズとして2026年4月に配信開始されるやいなや、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で4週連続1位を獲得する大ヒットを記録しました。

そんなモンスターコンテンツ待望の完全新作映画『映画 九条の大罪』が2027年1月8日(金)に劇場公開されることが発表されました。スクリーンでのパワーアップに大歓喜の声が上がる一方、あらすじに記された凄絶な展開や文言に対し、ファンからは「まさかこれで完結してしまうの…?」と切ない不安の声も寄せられています。

豪華キャスト陣が再集結!裏社会の抗争と警察の包囲網が加速

主演の柳楽優弥さん(九条間人役)をはじめ、松村北斗さん(烏丸真司役)、町田啓太さん(壬生憲剛役)、池田エライザさん(薬師前仁美役)、音尾琢真さん(嵐山刑事役)、ムロツヨシさん(京極清志役)といったドラマ版のヒットメーカーキャストが再集結します。

映画版では、半グレのリーダー・壬生の手下がヤクザの若頭・京極の息子を誤って拉致したことをきっかけに、裏社会の激しい抗争と警察・検察の包囲網が九条に迫ります。ついに逮捕状を突きつけられた九条は、自らを20日間で保釈(パイ)させるため、弁護士バッジを賭けた“最後の弁護”に挑むことになります。

「九条逮捕」「最後の弁護」あらすじに潜む“クライマックス感”

ファンが期待と同時に一抹の不安を抱いている最大の理由が、今回解禁されたストーリーにあります。

ドラマ版のラストで袂を分かち、決裂状態となった九条と烏丸のバディ関係。そこへ迫る九条への逮捕状と、「最後の弁護」という刺激的なキーワードが並んだことで、映画のスケール感に興奮する一方で、「映画で一気に物語が完結に向かってしまうのでは…?」「この不穏な空気、誰か無事でいられるの?」とヒヤヒヤするファンが続出しているのです。

「もっと見ていたい!」「楽しみすぎる」SNSに広がる反響

公式X(旧Twitter)などで『映画 九条の大罪』の特報映像やビジュアルが解禁されると、SNS上では瞬く間にトレンド入りを果たし、熱いコメントが殺到しました。

スクリーン進出への喜びと物語の行方に対し、ネット上では「続編決定も映画化もめちゃくちゃ嬉しい!でも“最後の弁護”って書いてあって、もしかして完結しちゃう?って焦ってる」「九条と烏丸のあの緊張感あるバディをもっと見ていたいから終わらないでほしい!」「映画館の大スクリーンで観る裏社会の抗争と九条の法廷バトル、今から楽しみすぎる」といった声が溢れかえています。

悪の生態系で繰り広げられる共喰いの果てに、最後に勝つのは一体誰なのか? 2027年正月の公開に向けて、早くも期待と熱狂が広がっています!


※記事は執筆時点の情報です。

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