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「透明感すご」「豪華すぎてびっくり」人気小説原作、実写映画“引っ張りだこ”の【若手ヒロイン】にSNS悶絶

  • 2026.7.31
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2026年撮影。【芸能 映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」完成披露試写会】笑顔の出口夏希(C)SANKEI

7月29日(水)に、大人気小説『君の話』の実写映画化が発表され、SNSで大きな話題となっています。

主演は北村匠海さんと出口夏希さん。豪華なメインキャストに、「透明感すご」「絶対観に行く」など、驚きと期待の声が続々と寄せられているようです。

初恋の記憶を描くラブストーリー『君の話』

『君の話』は、三秋縋先生の同名小説を元とした実写映画。原作は2018年に刊行されて以来、順調に版を重ねている人気作です。

主人公は、過去のつらい記憶を消し去りたいと願う大学生・千尋。記憶を失くす治療に臨むものの、目覚めてもなぜか記憶は消えず、それどころか会ったこともない幼馴染・灯花との初恋の思い出が頭の中に残っていました。

架空の記憶の中にしかいないはずの灯花。しかし、そんな彼女がある日千尋の目の前に現れて…。謎をはらんだラブストーリーとなっています。

脚本を担当するのは、NHK連続テレビ小説『虎に翼』で知られる吉田恵里香さん。映画『やがて海へと届く』などを手掛けた中川龍太郎さんがメガホンを握ります。

主人公・千尋役に北村匠海、ヒロイン・灯花役に出口夏希

主人公の千尋を演じるのは、映画『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、NHK連続テレビ小説『あんぱん』などで大ブレイクした北村匠海さん。

ヒロインの灯花役には、次々と話題作に出演し、9月に主演映画『ルックバック』の公開も控える若手女優・出口夏希さんが抜てきされました。

2人は、本作について次のようにコメントしています。

千尋役/北村匠海さん

(前略)登場人物全員、すごく寂しさを抱えている物語です。だからこそ優しさがすごく詰まっている作品になっています。(後略)
出典:映画『君の話』@kimino__hanashi 2026年7月30日投稿より
灯花役/出口夏希さん

(前略)『君の話』は千尋と灯花の優しくて切ないお話です。2人がなぜ出会ってどんな結末を迎えるのか、皆様に劇場で温かく見守ってもらえたら嬉しいです。出典:映画『君の話』@kimino__hanashi 2026年7月30日投稿より

「透明感すご」「豪華すぎてびっくり」SNSに期待の声続々

実写映画化情報解禁を受けて、原作ファンは大盛り上がり!「透明感すご」「キャストが豪華すぎてびっくり」「楽しみ」「絶対観に行く」など、SNSには喜びと期待の声が数多く寄せられています。

また、脚本と監督の顔ぶれから「制作陣も実力派で期待できる」と、作品の空気感に期待を寄せる声も見られました。

映画『君の話』は、2026年11月27日(金)に公開予定。今後の続報も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です

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