1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「向き合う時間が必要」活動“9年”ロックバンド、“突然の活動休止”へ→「信じて待ちます」ファン涙

「向き合う時間が必要」活動“9年”ロックバンド、“突然の活動休止”へ→「信じて待ちます」ファン涙

  • 2026.7.12
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

ミクスチャー・ロックバンドのLeetspeak monsters(リートスピークモンスターズ)が7月8日、公式サイトおよび公式X(旧Twitter)を更新し、今年の秋をもってライブ活動を一時休止することを発表しました。結成から約9年にわたり、唯一無二の世界観でファンを魅了し続けてきた彼らの突然の決断に、SNS上では「かなしい」「涙が止まらない」と動揺が広がる一方、「ずっと信じて待っています」と前を向く温かいエールが多数寄せられています。

ハロウィンを節目に一度立ち止まる「自分たちの活動と向き合う時間が必要」

Leetspeak monstersから大切なお知らせ
出典:Leetspeak monsters公式Xアカウント(2026年7月8日(水)投稿より)

公式Xにて「Leetspeak monstersから大切なお知らせ」と題して投稿されたメッセージでは、「突然のお知らせとなりますが、我々は今年のHalloweenをひとつの節目とし、その後しばらくの間、バンドとしてのライブ活動をお休みすることとなりました」とファンに向けて急報が伝えられました。

活動休止の理由についてメンバーは、「これから先も歩み続けていくために、一度立ち止まり、自分たちの活動と向き合う時間が必要だと感じています」と真摯に説明。決して後ろ向きな決断ではなく、未来へ進み続けるための大切な準備期間であることを明かしています。

なお、ライブ活動は一時休止となるものの、「制作や個々の発信は変わらず続けていくつもりではあります」とのこと。さらに、「ひとまず、Halloweenまでのライブを、皆さんと過ごすかけがえのない夜にしたいと思っています。まずは今月からのツアー、そして10月31日まで、一つひとつのステージを大切に、全力でお届けします」と、残されたステージへ懸ける熱い決意を語っています。

墓場の街からやってきた4人組、アニソンや他プロジェクトへの楽曲提供でも話題に

Leetspeak monstersは、墓場の案内人であるボーカルのD13さんをはじめ、フランケンシュタインの怪物・ヨッシュミィアさん、吸血鬼の王子・ユースキスさん、狼男・DieWolfさんという、墓場の街「グレイヴタウン」出身のモンスター4人組による異色のロックバンドです。

ダークファンタジー映画から飛び出してきたようなゴシックなビジュアルと、ミュージカルや映画音楽の要素を巧みに取り入れたシアトリカルな音楽性で、国内外から高い評価を獲得。2017年の1st Maxiシングル「Monster’s Party」でのブレイク以降、2023年には3rdフルアルバム『Monster’s Theater III』、2025年には9th Maxiシングル「Smoke」をリリースするなど、精力的な活動を続けてきました。

また、大人気音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』では、ナゴヤ・ディビジョン(Bad Ass Temple)の四十物十四のソロ曲「月光陰 -Moonlight Shadow-」の楽曲提供を手掛けたことでも大きな話題を呼び、ジャンルの枠を超えて愛されています。

「信じて待ちます」タイムラインを埋め尽くす涙と、ファンが誓う“再会の約束”

バンドの公式Xが10月31日のハロウィン当日を区切りとするライブ活動休止を告知すると、SNSではバンギャルや音楽ファンからの熱いコメントが次々と投稿されています。

彼らにとって最も特別な日であるハロウィンでの節目というドラマチックな発表に対し、「あまりにも突然で寂しくてかなしい」「これからのために必要な時間なら信じて待ちます!」と涙ながらに宣言する声が殺到しました。また、彼らの前向きな言葉に応えるように「また会う時にレベルアップした姿で会えるように日々精進しよう!と前向いていきます」と、強い絆で結ばれたファンが溢れかえっており、SNSでは寂しさを抱えつつも、いつか訪れる“復活の夜”を信じる温かい拍手で包まれています。


※記事は執筆時点の情報です。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ