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「寂しすぎる」45年連載の名作も…大人気漫画家、“3作品終了”にファン「日本の宝です」惜しむ声

  • 2026.7.9
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『コボちゃん』などの誰もが知る国民的ヒット作で知られる、4コマ漫画界の巨匠・植田まさし先生(79)が手がける連載作品が、次々と最終回を迎えることが発表されました。驚異の「4作品同時連載」という超人的なスケジュールをこなしてきたレジェンドの電撃発表に、SNS上では「寂しすぎる」「毎日の楽しみがなくなっちゃう」と惜しむ声が殺到。それと同時に、御年79歳という年齢を考慮し「どうか無理をしないで」と身体を気遣う温かい声が溢れかえっています。

45年超の歴史に幕。出版社の垣根を越えた異例の合同メッセージも

植田先生といえば、1970年代に『フリテンくん』で大ブレイクを果たして以降、会社員の日常や家族の物語を極上のユーモアで描き続け、日本の4コマ漫画界を牽引し続けてきた第一人者です。

今回、連載終了が明らかになったのは、芳文社『まんがタイム』の『おとぼけ部長代理』、双葉社『漫画アクション』の『かりあげクン』、竹書房『まんがライフオリジナル』の『新フリテンくん』の3作品。中でも『おとぼけ部長代理』は雑誌の創刊から45年間、そして本日7月7日発売の『漫画アクション』にて最終回を迎えることが公式Xなどで告知された『かりあげクン』は1980年の誕生から46年目という、気が遠くなるほどの長い歴史を誇る大長寿作です。

この偉大な功績に対し、芳文社、双葉社、竹書房の編集部が連名で「長きにわたり極上の笑いを届けてくださった植田まさし先生に心より深く感謝申し上げます」と、出版社の枠を超えた異例の合同感謝メッセージを誌面に掲載。まさに漫画界の歴史が動いた瞬間として、大きな注目を集めています。

「もうすぐ80歳」4作を同時並行していた驚異のタフさに衝撃広がる

ファンを驚かせたのは、今回の終了によって読売新聞朝刊で連載中の『コボちゃん』を含め、植田先生がこれまで「計4作品」もの連載を同時に抱えていたという事実です。

1本の連載を続けるだけでも過酷と言われる漫画業界において、まもなく80歳を迎えようという年齢まで4つもの締め切りに追われ、日々クオリティの高い笑いを生み出し続けてきたバイタリティはまさに異次元。今回の全作終了(コボちゃんを除く連載3作の終了)は寂しいニュースではありますが、同時にファンにとっては先生のこれまでの計り知れない労力を労う、大きな節目として受け止められています。

「無理しないでほしい」タイムラインを埋め尽くす感謝と労いの声

『かりあげクン【公式】』のXが告知すると、SNSでは数世代にわたる読者からの熱いコメントが次々と投稿されています。

巨匠の大きな決断に対し、「ずっと読んできた作品ばかり」「寂しすぎるし楽しみがなくなっちゃう」「もうすぐ80になる中で4作品も連載を抱えてたなんて」「無理しないでほしいと思います…」と、涙ながらに感謝と労いを伝える声が殺到しました。また、日本の日常に寄り添い続けてくれた半世紀近くの歴史に対し「素晴らしい笑いをありがとう」「これからはゆっくり過ごしてください!」「日本の宝です」と、優しく寄り添うファンが溢れかえっており、七夕のSNSは偉大な漫画家への敬意と愛のメッセージで埋め尽くされています!


※記事は執筆時点の情報です。

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