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「引っ張りだこですごい」人気女優(22)大ヒットドラマ“劇場版”に出演決定「また話題作に出るの!?」SNS大歓喜

  • 2026.7.3
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2023年撮影。TBS系「明日、私は誰かのカノジョ シーズン2」の制作発表会見に出席した齊藤なぎさ(C)SANKEI

俳優の齊藤なぎささんが、鈴木亮平さん主演の大ヒット医療ドラマシリーズの劇場版第3弾『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(8月21日公開)に新キャストとして出演することが発表されました。

ドラマや映画への出演が相次ぎ、俳優として存在感を高める齊藤さん。今度は人気シリーズへの参戦が決定し、SNSでは「引っ張りだこですごい!」「この夏、供給多すぎ!」と喜びの声が広がっています。

「話題作への出演が止まらない!」齊藤なぎさ、『TOKYO MER』劇場版第3弾に出演決定

齊藤なぎささん(22)が演じるのは、首都直下地震によって発生したトンネル事故に巻き込まれてしまうアルバイトの若葉小鳥(わかば・ことり)です。

事故の救助に命懸けで駆けつけたチーフドクターの喜多見(鈴木亮平さん)や看護師の夏梅(菜々緒さん)らと出会い、さらには【TOKYO MER】の生みの親である赤塚都知事(石田ゆり子さん)が命の危機に瀕する現場を目の当たりにすることになります。医療従事者ではない市井のアルバイトという立場の彼女が、絶体絶命の極限状態のなかで一体どのような重要な役割を背負うことになるのか、その熱演に大きな注目が集まります。

シリーズ最大の危機……瀕死の都知事と全MERメンバーが結集する衝撃作

本作は2021年にTBS日曜劇場で放送され、「死者0」をミッションに掲げる新たな救命医療ドラマとして社会現象を巻き起こしました。これまでに2作の劇場版が公開されてきましたが、今回の第3弾では東京全土が業火に巻かれ交通や情報網が麻痺するという、シリーズ史上最悪の事態が描かれます。

解禁された本ポスタービジュアルでは、「さらば、友よ」という衝撃的なキャッチコピーとともに、大量出血と激痛に耐える赤塚都知事を抱える喜多見の峻烈な表情が描写されています。さらに、これまでのシリーズを彩ってきた賀来賢人さん、仲里依紗さん、要潤さんらお馴染みのメンバーに加え、赤楚衛二さん、桜田ひよりさん、さらには過去の劇場版に登場した杏さん、高杉真宙さん、生見愛瑠さんら全国のMERチームが総集結することも判明。まさに絶体絶命の危機を前に、決死の覚悟と隠しきれない哀しみを湛えた新生チームのドラマが幕を開けます。最新予告映像やポスターは7月3日から全国の映画館で掲出される予定です。

「この夏、供給多すぎ」タイムラインを埋め尽くす歓喜の声

映画の公式X(旧Twitter)が緊迫感あふれる最新情報や本ポスターを解禁すると、SNSではファンや映画ファンからの熱いコメントが次々と投稿されています。

次々と大役に抜擢される大活躍っぷりに対し、「また話題作に出るの!?」「本当に引っ張りだこですごいな。」「この夏、供給多すぎて嬉しすぎる!」と驚きと興奮を隠せない声が殺到しました。また、過酷な災害現場に巻き込まれるシリアスな役どころに対しても「緊迫した世界観にどう絡んでいくのか楽しみ」「映画館の大画面で彼女の演技を見るのが待ちきれない!」と、期待に胸を膨らませるファンの声が溢れかえっており、真夏の公開に向けて熱い盛り上がりを見せています!


※記事は執筆時点の情報です。

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