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「エグい」「自慢の推し」人気アイドル、初の冠番組が“レギュラー放送枠”へ昇格に「感無量」ファン称賛

  • 2026.7.30
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

テレビ朝日の深夜帯で放送されてきた『スポンジ・シノ』が、ついに月1回のレギュラー放送枠へ昇格することが決まり、ファンの間で喜びが広がっています。番組公式Xでは、2026年8月31日(月)深夜0時15分から1時15分まで『START UP!ドリームエンタ』枠で放送されることを告知。これまで“もっと見たい”という声を集めてきた人気アイドルグループ・timeleszの篠塚大輝さん初冠番組が、新たなステージへ進む形になりました。

“月替わり”から“月1レギュラー”へ進んだ意味

『スポンジ・シノ』は、篠塚大輝さんが芸能界で使える知識や技を“スポンジのように吸収していく”冠バラエティとして始まりました。もともとはテレビ朝日のチャレンジ枠から生まれた番組でしたが、反響の大きさを受けて第2弾『スポンジ・シノ2』も放送。そこからさらに月1回のレギュラー枠へ進んだ流れは、単発の話題作で終わらなかった強さを感じさせます。初冠番組が着実に放送の場を広げていく展開に、番組の支持の厚さが伝わります。

篠塚大輝さんの吸収力が番組の軸になってきた

この番組が見られてきた理由のひとつは、篠塚大輝さん自身の伸びしろにあります。歌やダンスだけでなく、バラエティでも経験を積み上げていく姿がそのまま番組の魅力になってきました。講師役から技術や立ち回りを学び、それを実践していく構成はシンプルですが、本人の真っ直ぐさが加わることで見応えが生まれます。だからこそ、レギュラー化は番組人気の結果であると同時に、篠塚さんへの期待が形になった出来事としても受け止められています。

SNSには祝福と誇らしさがあふれた

SNSでは、「エグい」 「自慢の推し」 「感無量」といった声が広がりました。さらに、「涙出た」 「とっても嬉しい」という反応も重なり、ただ驚くだけでなく、ここまで来たことを自分のことのように喜ぶ空気が印象的です。冠番組の成長そのものを見守ってきたファンにとって、今回の昇格は応援の積み重ねが報われたように感じられる出来事だったのかもしれません。

レギュラー化で問われるのは“次の広がり”

月1回の放送になることで、番組に求められる役割も少しずつ変わっていきそうです。単発企画の勢いだけではなく、継続して見たくなる企画力や、篠塚大輝さんの新しい一面をどう見せていくかも注目されます。とはいえ、ここまで番組が愛されてきた理由は、本人の吸収力と、それを見届ける楽しさにありました。その核が変わらないままスケールアップしていくなら、『スポンジ・シノ』はさらに存在感を強めていきそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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