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「憎まれ役がうまい!」新火10ドラ、芸歴25年俳優に熱視線「憎らしい」も“愛されヒール”役とは

  • 2026.7.22
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2025年撮影。授賞式で挨拶する松本若菜(C)SANKEI

7月21日(火)、TBS系ドラマ『君の好きは無敵』の第2話が放送され、SNSで大きな話題となっています。 なかでも視聴者の視線を釘付けにしたのが、本郷奏多さん演じる大手キャラクター会社社長・大三島匠の圧倒的な存在感。冷徹で非情なビジネスマンぶりを見事に体現し、「憎たらしいけど最高!」「本郷奏多のヒール役はやっぱり間違いない」といった声が続々と寄せられているようです。 ※以下、ネタバレを含みます

明るく前向きになれる!完全オリジナル・ラブコメディ『君の好きは無敵』

『君の好きは無敵』は、TBS系「火曜ドラマ」枠で2026年7月14日(火)から放送されている完全オリジナル・ラブコメディ。 物語の舞台は、日本が世界に誇るキャラクタービジネス業界。“好き”も“かわいい”もピンとこない元コンサルのキャリア女性・草壁杏奈(松本若菜さん)と、訳ありで偏屈な変人キャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野勇斗さん/M!LK)。正反対の2人が、世界的人気キャラクターを生み出すべく奮闘する姿を描きます。

本作において、主人公コンビの前に立ちはだかる最大の壁となるのが、芸歴25年を誇る実力派俳優・本郷奏多さんが演じる大手キャラクター会社「MERRY」の社長・大三島匠です。ハローキティなどでお馴染みの株式会社サンリオが取材協力を務め、脚本は『西園寺さんは家事をしない』の宮本武史さんが担当するという豪華な布陣も注目を集めています。

冷徹な大三島社長(本郷奏多)の非情な改変に、深月の怒りが爆発!

第2話(7月21日放送)で明らかになったのは、深月と大三島の過去の因縁でした。 深月がかつて心血を注いで生み出したキャラクター「まんぷくもる子」。しかし、大三島は自らの利益とビジネス的成功を優先し、深月の想いなど意に介さず、キャラクターに望まない改変を加えてしまいます。

クリエイターの愛情を踏みにじる大三島の冷酷な振る舞いを、本郷さんは持ち前のミステリアスな空気感と、感情の読めない冷たい視線で好演。行き場のない怒りを抱えた深月は、杏奈とタッグを組んで大三島への“復讐”を決意して大暴走することになりますが、そのコミカルな掛け合いが際立つのも、立ちはだかる大三島の「絶対的な強者感」と「ヒールとしての説得力」があってこそです。

「憎まれ役がうまい!」本郷奏多の怪演に視聴者は大盛り上がり

放送を受けて、SNSでは本郷さんの見事な悪役っぷりに称賛の声が殺到。「本郷奏多さんは憎まれ役が本当にうまい!」「大三島社長がいい感じに憎らしい」「冷たい目で見下ろす演技がたまらない」など、その確かな演技力に引き込まれた視聴者が多かったようです。

さらに、杏奈と深月の予想以上の大暴走に対する「待って」「やばい」「笑い止まらん」といった興奮のコメントや、「佐野くんの演技が上手くてびっくり」「瀬尾が可愛すぎる」と深月のキャラクターへの深い愛情に胸を熱くする声も相次ぎ、本郷さん演じる大三島との対比がドラマを一層盛り上げました。

正反対の主人公コンビと、冷徹な大三島社長が織りなす『君の好きは無敵』。第3話は7月28日(火)22時から放送予定です。大三島という強敵を前に、深月と杏奈はどう立ち向かっていくのか…次回も見逃せませんね! また、第1話・第2話はTVerなどで配信中です。まだ見ていない方は、ぜひご覧になってはいかがでしょうか?


※記事は執筆時点の情報です

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