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「さよなら」3人組ロックバンド、“活動休止”を報告→「またいつか会えますように」ファン感謝の声

  • 2026.7.17
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

3人組ロックバンド・UNISON SQUARE GARDENが、2026年7月15日の幕張メッセ公演「Sentimental Period」をもって現体制での活動を終了し、活動休止に入りました。4月には、同公演を最後にドラム・鈴木貴雄さんが脱退し、バンドが活動休止へ入ることが発表されていましたが、節目を迎えた今、ベース・田淵智也さんによる活動休止の発表が注目を集めています。

活動休止の節目で、田淵智也さんが伝えた決意

(前略)それでは一旦さよならです
出典:田淵智也Xアカウント(2026年7月15日(水)投稿より)

7月15日の公演後、田淵智也さんはXを更新し、UNISON SQUARE GARDENの活動休止に伴って、自身も音楽活動を休止すると報告しました。バンドの節目に寄り添うように、自分自身も歩みを止めることを伝えたその姿勢からは、今回の出来事を軽い区切りではなく、深く受け止めていることが伝わってきます。

“バンドの休止”を“自分の節目”として引き受けた大きさ

今回、ファンの胸を打ったのは、田淵さんがバンドの活動休止を“グループの出来事”としてだけでなく、“自分自身の節目”として受け止めていたことです。投稿では、多次元制御機構よだかとDIALOGUE+には引き続き関わることにも触れながら、それでも自分にとっては大きな区切りであることをにじませていました。長年、UNISON SQUARE GARDENの楽曲や存在感を形づくってきた田淵さんだからこそ、その言葉はバンドの活動休止という事実を、より実感を伴ったものとしてファンに届けたようです。

田淵智也さんの報告に、感謝の声があふれる

発表を受け、SNSには田淵智也さんやUNISON SQUARE GARDENへ思いを寄せる声が次々と投稿されました。「またいつか会えますように」 「最高のライブありがとう」 「これからも聴き続けます!」という言葉には、活動休止を惜しむ気持ちと、これまで受け取ってきた音楽への感謝がにじみます。田淵さんの報告があったことで、この節目がより現実味を帯び、ファンそれぞれの中にあった思いが一気にあふれ出したようにも見えます。

7月15日を越えても、田淵智也さんの言葉は残り続ける

2026年7月15日の幕張メッセ公演「Sentimental Period」は、現体制のUNISON SQUARE GARDENにとって最後のステージとなりました。ただ、今も強く余韻を残しているのはライブそのものだけではありません。節目の直後に発せられた田淵智也さんの言葉があったからこそ、多くのファンはこの出来事をただの終幕ではなく、長い歩みの先にある大切な区切りとして受け止めているのでしょう。バンドが活動休止に入った今も、その言葉はこれまでの音楽とともに、静かに残り続けていきそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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